スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんなに種牛殺したいの?

山田農相は口蹄疫の鎮静化=宮崎の牛全処分とか
考えてるんじゃなかろうか。
県を批判しる暇があるなら直接農家を説得しに行くぐらいしたらどうだ。
どうせ、今は選挙の為に会期延長もせずに国会閉会中なんだし。
それにね「危機意識が足りない」とか、どの口が言いますか。
GW中に赤松元農相は文字通り「外遊」し、それを引きとめることも無く
自らもデンマークへ外遊行ったり支持者とのパーティしてたのは誰ですか。

口蹄疫 民間種牛を残す?残さない?
宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、感染拡大を防ぐための殺処分を前提としたワクチン接種に同意しない畜産業者をめぐり、国と県の見解の相違が表面化してきた。この畜産業者は県内の民間では唯一、種牛を飼育。東国原英夫知事は7日、“延命”の方向で検討することを表明した。一方、農林水産省は殺処分が必要との立場を崩さず、成り行きが注目される。
(略)
 一方、山田正彦農水相は6日、「例外は許されない」と殺処分を主張。「県は国家的な封じ込めに対する危機意識が足りないのでは」と述べている。

 農水省は、特措法上、今回のケースでは国が直接殺処分を行うことはできないとして、「県が殺処分に応じてもらうようにするしかない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000607-san-soci


農家が掛け金払ってる家畜保険が支払われない状況ってなに?
特措法は農家を助けるためじゃなくさらに疲弊されるためだったの?

ムッチー牧場さんのblog
2010/7/7「こう言う事は書きたくなかったですが・・・
(略)
それに、被災された農家の方々も沢山来て頂いてますので
その農家さんが頑張れる、踏ん張れるコメントを頂けたら
嬉しいです、
これからも、まだまだ、色んな困難が待ち受けてます
生活支援などと言う、支援策は一切示されていませんので
まだまだ、不安な事が沢山あります・・・
政府も選挙が忙しくて???、
宮崎どころじゃないのかもしれませんがね???
政府の万全を尽くすという言葉には嘘は無いと思いますからね
え~~、まさか~~、嘘じゃないよね???
口先だけじゃないよね???

農家が掛け金を払って掛けてる、家畜保険も殆ど支払われない
状況です、
何で掛けてる保険が支払われないのか、不思議でたまりません
色んな理由、特措法とかで支払われないそうだけど
そんなの???ありなのかな???
こんな状況じゃ、今後、再起しても、家畜保険なんて
加入する農家は無くなりますよね
共済組合は、国に掛け合って頑張ってるそうです
あとは、農水、国の最善の対応を願うばかりです
http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20100707/archive


もうひとつ農家の方のblogを紹介します。
できたら7月1日と7月3日のエントリも見てください。
 

*☆気ままにウロンコロン☆*
丘の上の花束
July 07 [Wed], 2010, 0:42
http://yaplog.jp/uronnkoronn/archive/229

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。