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特措法による基金もゼロベース

何故か昨日いきなり行われた農林水産委員会。
江藤議員の質疑を見てください。
長い動画(山田農相の答弁がだらだらしてるせいだが)ですが
ぜひ見ていただきたい。

7.28 衆議院農林水産委員会 江藤 拓議員


特措法の23条の基金の設立をどうやら山田農相はする気が無いらしい。
やはり現政権にとっては特措法はワクチンの強制接種、殺処分の強制の
手段の正当化でしかなかったようだ。

どれだけ宮崎の畜産が感染エリア以外でもヤバい状態になっているか
江藤議員の質疑で良くわかるのに、ニヤニヤしながら
「制限区域外なら…」と答弁する山田農相に怒りが収まりません。

中国の黄砂対策には1兆2000億の支援を決め、
航空機を爆破し日本人100人以上の犠牲者を出した元死刑囚の
接待に莫大な経費をへーきで使い、
日本人じゃない15歳以下に子ども手当をばら撒き、
特亜人には生活保護をほとんど無審査で与えるのに
何故に宮崎の復興のための基金をすぐに設立できないんですか。


農林水産省よりは経済産業省のほうが、まだましっぽいが
これも実行されるまでは安心できないな。
外交問題でさえ特亜以外はへーきで約束を反故にする現政府だからな。

口蹄疫 中小企業支援に感謝の意 東国原知事が経産相表敬
口蹄疫(こうていえき)で被害を受けた宮崎県の東国原英夫知事が29日、経済産業省に直嶋正行経産相を訪ね、同県の中小企業支援策を決めたことへの感謝の意を伝えた。種牛の殺処分などを巡ってあつれきが生じた農林水産省への訪問は「微妙な立場、関係なので」として今回は見送った。

東国原知事は、観光サービスや商工業全般に被害が出ている現状を説明し、支援の重要性を訴えた。直嶋経産相は「これからがいろいろ大変。要望はしっかり受け止めて応援する」と応じた。

 経産省は、プレミアム商品券を発行する商工会議所などへの補助や、県が創設する中小企業支援ファンドへの無利子融資などの支援策を27日に決定。現在は県との間で詳細を詰めている。

 訪問後、東国原知事は報道陣に対し「全国で景気が持ち直す中、宮崎県だけが2ケタ落ち込んでいる。復興、再生に向けて県民一丸となって頑張っていきたい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000021-maip-pol

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