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9/27その1 石破茂の街頭演説文字起こし

9/26に有楽町で行なわれた自民党の街頭演説の
石破茂氏の部分をasagi(ツイッターアカウントlotus13a)さんが
文字起こししたもの頂いたので全文一挙掲載!

一見の価値あり!
尖閣問題でここは押さえておくべき!と言うところを太字にしてみました。

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平成22年9月26日有楽町

今回の菅内閣の対応は、まさしく内閣不信任に値する。
それは、自民党が政権を取りたいとかそんな話ではありません。

この内閣は、国家を担うその資格を持っていない。
この内閣は、国家を担う覚悟を持っていない。
この内閣は、国家を担う覚悟を持っていない。
この内閣は、国家を担う見識を持っていない。
この内閣は、国家を担う責任を持っていない。
この内閣が続くことは我が国にとってそして地域(?)にとって
本当に大きな罪悪(害悪?)をもたらすものであります。

なぜならば、今回の対応、いつから検察は政治的な判断をするようになったのか。
警察や(?)検察が政治的な判断、外交的な判断、
そのようなことを絶対にしてはならないのです。

仮に、政治判断をするとするならば、その責任を負うべきは
内閣総理大臣であり官房長官であり法務大臣、その誰もが
「あれは検察がやったことだ、我々は知らない」
そのような本来国家としてあるまじき事をやらせておきながら
その責任を負わない、それを一人一人の検察官に負わせる、
そのようなことをやっていいはずがない。

私はそのように堅く信ずるものであります。

我々は、つらい決断をしなければならないことはあります。
私は、政治の仕事というのは勇気と真心をもって真実を語ることである。
そして国民に対して我々政治が身を挺した(?)上で、
時にはご負担をお願いし覚悟をお願いしなくて何が政治だ、そのように私は思っている。

しかしながら『国民の皆様方に覚悟を求める』そのような気概も何もなく、
今さえ良ければいい、その時だけ何とか過ぎればいい、
とにかくことを穏便に収めよう、そのような政治があってはなりません。

私は、主権を軽んずる者、領土であり、国民の命であり、
その主権を軽んずる者はかならずその報いを受けると思っています。

どんなに小さな土地であったとしても、どんなに小さな島であったとしても、
それは国家主権そのものであり、私達は、なぜ尖閣が日本の領土であり、
なぜここに領土問題が存在しないか、そのことをきちんと明らかにしなければなりません。

ここに領土問題は存在しない。なぜならば、戦後日本が敗れ、中国が戦勝国になった時に、
あの尖閣列島を中国の領土にしようと思えば出来たはず。
しかしその時の中国の地図に、尖閣列島は中国の領土に入っていない。

これが明々白々たる、ここに領土問題が存在しない所以であり、
そこに石油が出そうだガスが出そうだ、そういうことになって突然領有権を主張し始めた、
そのようなところに領土問題が存在するはずはない。


なぜ領土問題が存在しないか、そこを明らかにしていかなければなりません。
そしてこの問題に対して、毅然とした措置をとるとするならば、
国民の皆様方にその覚悟もお願いをしていかなければなりません。

私達は、国民の皆様方に、いま林さんがお話をしたように、
消費税を10%にさして下さい、法人税を下げます、他の税も改正しますが、
基本的にこれからの高齢化時代を担っていこうと思えば、
負担が少なくてやっていけるはずがない。
そのような覚悟をお願いする、そういう政府でなければなりません。

そして、領土問題は存在しない、きちんと外交をやる、
その為には国民の皆様方に覚悟をお願いをしなければなりません。
我々自由民主党も、そのようなことが充分ではなかった。

私は、正直申し上げて、国民の皆様方に自由民主党も甘いことを言って来なかったか、
そういう様な反省があります。
そして、つらいこと苦しいことをお願いするその自覚に欠けていた、
そのようにも思っております。

私は、谷垣総裁のもとで、自由民主党が政権を担う、
そのためには国民の皆様方にいろんなことをお願いする、
その資格を持つ自由民主党にもう一度ならねばなりません。

そして国民の皆様方に、この日本国が生きていくためには、
何をしなければならないのか、外交もそうです、安全保障もそうです。
国外とか県外とか、そのようなことを何も考えずに言っていいような、
そのような政権で私達は在りたくありません。

どうか皆さん、谷垣総裁のもとで、私達は国民の皆様方に
勇気と真心をもって真実を語る、そういう政党として再生をして参ります。

菅内閣に退陣を迫るからには、我々として、谷垣総裁のもと、
新しいこのキャビネットが皆様方に信任していただける、そう思って頂くべく、
今度の国会で全身全霊を傾けて参ります。
どうぞ皆様方の更なるご支持ご(?)心からお願いしてご挨拶といたします。
どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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