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さぼりました

だるさに襲われたり
「はやぶさ」プロジェクト カメラPIの
齋藤潤氏をゲストに招いた「宇宙酔2011」に
参加したりしてまして。


増額は当然でしょう。
どれだけ自衛隊員が己を犠牲にして任務にあたっているか。
つか、今までの危険手当が安過ぎ。
「それが仕事だろ」と言う人は、きっと「俺が客だ」と
店で難癖つけていばりちらしたりする人や
いわゆるモンスタークレーマーな人だろ。
「ボランティアで行ってる人もいるのに」と寝言言う人は
やってることのの違いをまったくわからん無知な人だろう。

自衛隊員の派遣手当など増額へ…過酷任務報いる
 防衛省は26日、東日本巨大地震の被災地で活動する自衛隊員に対して支給する「災害派遣等手当」と「死体処理手当」について、支給額を現行よりそれぞれ引き上げる方針を固めた。

 約3700体の遺体収容や約230体の搬送(24日まで)、東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故に伴う放水など、従来の災害派遣の想定を大きく上回る、過重で危険な活動内容に応えるためだ。

 現行の災害派遣等手当では、隊員が捜索救助などに2日以上連続であたった場合の支給額は1日1620円、退去命令が出ている区域や被曝(ひばく)のおそれがある区域などで特に困難な任務が伴う場合は同3240円となっている。

 遺体の収容に従事した隊員に対しては、1日1000円(損傷の激しい遺体の場合は同2000円)の死体処理手当を災害派遣等手当に加算して支給している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000110-yom-pol

役に立たん民主の新人議員の債務を削っても
払うべきだと思うが。

自衛隊ありがとう。

写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿
東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した《》はメールの文面
(略)
 ■被災者支援が第一

 《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》

 身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。

 《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》

 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。

 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。

 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。

 《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》

 ■米軍支援も引き出す

 宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。

 大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。

 《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》

 東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。

 ある隊員からこんなメールが届いた。

 《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000566-san-pol




3月11日の東日本大震災の陰に隠れてこんなことが…

栄村大震災について 長野県栄村公式サイト
http://www.vill.sakae.nagano.jp/topics/oshirase3.html#03-14

アンサイクロペディアの記事だがこれは信憑性があると思う。
特に
6 ある意味恐るべき被害
7 ぜひともがんばって欲しい支援
8 心底アホだと思わざるをえない選挙戦
は必読。

栄村大震災
栄村大震災(さかえむらだいしんさい)とは、2011年3月12日午前3時59分に発生した、長野県と新潟県の県境を震源地とするマグニチュード6.7、震源の深さ8キロ、最大震度6強という巨大地震である。
http://bit.ly/f6UjTh



こういうのをTVで流すと良いと思うよ。
クローズアップ現代とかでさあ。
ニコ生で放送されたもの。
今やニコニコの方が「正しい報道機関」に近いよな。
既存のメディアに比べたら、だけどさ。
03/24 福島県相馬市 東北地方太平洋沖地震対策会議 ノーカット 

なんか荒れてるのでコメ非表示推奨。

そしてこれも必見。
これぞリーダー!
これもニコ生で放送されたもの。
2011/03/24 福島県相馬市長インタビュー
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