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これは やばいでしょう

昨夜は睡魔に負けました。

汚沢のこの発言はかなりやばいでしょう。

「キリスト教は排他的」民主・小沢氏、仏教会会長に
民主党の小沢幹事長は10日、和歌山県高野町の高野山・金剛峯寺を訪ね、102の宗教団体が加盟する「全日本仏教会」会長の松長有慶・高野山真言宗管長と会談した。


 小沢氏は会談後、記者団に、会談でのやりとりについて、「キリスト教もイスラム教も排他的だ。排他的なキリスト教を背景とした文明は、欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ。その点、仏教はあらゆるものを受け入れ、みんな仏になれるという度量の大きい宗教だ」などと述べたことを明らかにした。

 さらに、小沢氏は記者団に、「キリスト教文明は非常に排他的で、独善的な宗教だと私は思っている」とも語った。

 小沢氏の発言は、仏教を称賛することで、政治的には「中立」ながら自民党と古くからつながりのある全日本仏教会に民主党との関係強化を求める狙いがあったものと見られる。しかし、キリスト教やイスラム教に対する強い批判は、今後、波紋を広げる可能性もある。

 小沢氏の訪問は、来年夏の参院選に向けた地方行脚の第1弾という位置付けで行われた。

(2009年11月10日23時33分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091110-OYT1T01243.htm


これすでに海外のメディアも報じちゃってるよ。
日本政府の実力者が公で口にしちゃいかんでしょ。
これこそ日本のメディア総がかりで叩かないと日本はこの発言に同意とみなされちゃうよ。
しかしさあ、どの口が言うかね「独善的で排他的とかさ。
まさに汚沢そのものじゃん。
一昨日の記事だけど

<民主党>議員立法「例外」続々…禁止のはずが
 「政策決定の政府への一元化」に伴い、民主党が掲げた「議員立法の原則禁止」方針が揺らいでいる。同党は当初、9月18日付の小沢一郎幹事長名の通知で、議員立法の対象を「選挙・国会等、議員の政治活動に係る、優れて政治的な問題」に限り、これに沿う官僚の国会答弁を禁止する国会法改正案は議員立法を認めていた。ところがその後、他の法案でも各議員が小沢氏に働きかけて「お墨付き」を得る動きが続き、結果的に小沢氏の胸三寸で方針が決まる方向に傾いている。【鈴木直】

 民主党は9日の常任幹事会で「政治改革推進本部」(本部長・小沢幹事長)の設置を決めた。小沢氏が成立に強い意欲を示す、国会法改正案の取りまとめをする場となる。

 一方、この日民主党の山岡賢次国対委員長は、永住外国人への地方参政権付与法案の提出を巡って「永住外国人法的地位向上推進議員連盟」事務局長の川上義博参院議員と会談し、議員立法で同法案を臨時国会に提出する方針を確認した。

 元々、党内には同法案への反対意見が根強くある。平野博文官房長官は9日の記者会見で、臨時国会への政府案提出を明確に否定した。こうした空気を察していた川上氏は4日、小沢氏に直談判。同法案に前向きな小沢氏は、議員立法での提出に理解を示していた。

ウイルス性肝炎患者支援のための肝炎対策法案も、持ちかけた福田衣里子衆院議員に対して小沢氏が了承したからだ。小沢氏は2日の記者会見で「これまでの経緯もあり、政治的な判断と力で推し進めてきた。全党が一致してというので、『いいじゃないですか』と。(議員立法と政府提出法案の線引きは)単純な話じゃない」と述べた。

 しかし、「小沢詣で」がすべて奏功しているわけではない。階猛総務政務官は6日、選挙権を「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正を議員立法で行うよう申し入れたが、小沢氏は「民法とも関係する」と応じなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000120-mai-pol


自分の通したい「外国人参政権付与」は『憲法改正』が必要になるものでも
議員立法は許可して自分が賛成してないものは「民法との関係が」で却下しちゃうのね。
これこそ独善的で排他的なんじゃないのかな。


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