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どんなギャグですか

政府税調が脱税罰則強化だそうで。

脱税罰則強化、懲役最長10年に 政府税調が検討
政府税制調査会が2010年度税制改正で、脱税に対する懲役刑の上限を現行の5年から10年に引き上げるなど、税法違反への罰則強化を検討していることが2日、明らかになった。巨額脱税など悪質な犯罪に厳しく対処し、脱税を防止するのが狙い。実現すれば1981年以来、約30年ぶりの罰則見直しとなる。

 税調執行部が2日の会合に提示した案によると、懲役刑の強化に加え、罰金の上限も500万円から1千万円に引き上げる。

 また、納税申告書を期限までに提出しなかった人への罰金上限を20万円から50万円に引き上げるほか、故意に提出しなかった人に適用する「無申告脱税」を取り締まる規定を創設、5年以下の懲役などの罰則を科す。輸出の免税規定を悪用した消費税の不正還付事件なども相次いでいることから、未遂に終わった不正還付請求を処罰する規定も創設する。

 租税に絡んだ犯罪の告発件数は年間150件程度で推移し、1件あたりの脱税額は1億5千万円程度から上昇傾向にあるという。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120201000977.html


政府のトップは脱税・脱法しまくりだが鳩山システムでのうのうとしてて
国民には罰則強化ですか、そうですか。
コントとしても笑えん。

弟鳩も子ども手当をもらってたそうだが、こっちはどうすんのかね。
弟鳩がさっさと議員辞職でもしてくれたら面白いのになあ。
月々15000万の子ども手当、うらやましいなあ。
でもミンス鳩のほうは食費で全部消えるか。
毎日外食、高級ディナーお一人様65000~なんて店で食べてみたいなあ。

そしてつくづくこれを叩かないマスゴミに腹が立つ。
いや、政治家の食事内容なんて本来どーでもいいんだけどさ、
「便所で握りめし」のタロサのことはバー通いでさんざん叩いてたんだからさ。
ミンス鳩をセレブとか言って持ち上げるんならタロサのバー通いも
叩くべきじゃなかったゴメンナサイ、しろよ、と。
望むべくもないが。

今日の産経の社説が良さげ。

わが家に区役所から赤紙がやってきた。「督促状」と書かれた郵便を開いてみると、築20年になるわが中古マンションの固定資産税を滞納しているから即刻納入せよ、と書いてある。あれ、払ったはずなのにと領収書を探しまわること30分。あった、あった。

 ▼胸をなでおろして、納入日のスタンプを確認すると、確かに期限から数日過ぎていた。さっそく区役所に電話して、担当者に納期が遅れ、手間をかけたことをわびておいた。たとえ少額でも期限通りしっかりと徴税しようという毅然(きぜん)たる態度は官吏の鑑(かがみ)である。

 ▼願わくば、その心意気をサラリーマンや自営業者だけでなく、政治家にもみせてもらいたいものだ。小紙をはじめほとんどの新聞は、鳩山由紀夫首相の母が、息子に10億円以上もの資金を提供してきたと報じているが、脱税のにおいがプンプンする。

 ▼首相の元秘書は、母から子への「貸付金」と説明しているというが、借用書はむろん、カネを母親に返している形跡もない。世間の常識では、これを贈与といい、大多数の国民は多額の贈与税をちゃんと払っている。

 ▼「国民からしたら本当かと思うかもしれないが、(知らなかったのは)事実です」と首相はシラを切っている。ならば、母親にちゃんと聞いてみればいい。「司法の判断を待つ」というが、還暦をとっくに過ぎた男が自分で判断できないのだろうか。

 ▼首相は国民から血税を集め、効率的に使うよう託された行政の最高責任者である。その責任者が、何億円もの税金をごまかしていたとすれば罪は万死に値する。国税庁の面々は、しっかりと鳩山家を税務調査し、問題があれば、躊躇(ちゅうちょ)なく督促状を送りつけてほしい。首相もきっと感謝の電話をかけることだろう。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091202/crm0912020255004-n1.htm


こんな社説を書ける産経が何故に衆院選前に麻生の足を引っ張った。

[追記]
もう一個ミンス鳩のギャグがあった。

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