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昨日は寒かった

寒いと首の調子が悪くなる水牛です、こんばんは。
一昨年、首の後ろに物が落ちてきて、数ヵ月後背中に変な痛みが走るようになり
そのうち上腕部の痺れ、さらには指先まで痺れるようになり
仕方なく検査したらMRIの結果頚椎症性脊髄症って診断。
しばらく通院しと言われたが2か月通院してその後放置しちゃった。
人にはちゃんと医者通えって言ってるのにね。


民主は癌治療よりより子ども手当が大事らしい。

中性子がん治療研究施設:予算削減で存続危機 計画中止含め検討
中性子を活用したがん治療研究施設として県が筑波大や東京大とともに推進してきた「いばらき量子ビーム医学利用研究センター」(東海村)に対し、ハコモノ建設の削減を図る鳩山政権が「成果が出るのに時間がかかる」とクレームをつけ、計画存続自体の雲行きが怪しくなってきた。事業主体となる独立行政法人「科学技術振興機構(JST)」は4日、当初30億円が見込まれた予算を最終的には1億円まで削ると通告。県は推進する2大学と協議に入り、計画中止も含め根本的な見直しを余儀なくされた。

 同センターは、自民党政権下の緊急経済対策「地域産学官共同研究拠点整備事業」の一つ。政権交代後の10月、文部科学省は事業費695億円のうち432億円を削減する方針を提示。全国45施設が対象となり、存続の危機を感じた県は同センター予算を18億円に減額し再申請した。

 同センターでは、小型加速器の中性子源を用いたがん治療を研究する計画。現在、中性子を用いたがん治療は研究用原子炉がないと行えない。

 県科学技術振興課は「1億円で何ができるのか」と戸惑いを隠せない。東海村は「原子炉があるからこそ建設できる。中断は国の損失となる」と話す。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091205ddlk08040072000c.html


「成果が出るのに時間がかかる」って…そんなの研究として当たり前じゃん。
すぐに結果がでる研究なぞ聞いたことないわ。

その昔、タールをマウスに塗布し癌の発生実験を世界で最初に成功したのは
日本人、山極勝三、市川厚一だった。
当時、同じ実験を世界中でやってたが癌を発生させることはできず
ましてその頃医学先進国と思われてなかった日本での成功だったために
世界中の研究者は最初その発表に懐疑的で日本の新聞でさえ
「癌か贋かはたまた頑か」なんて見出しをつけて報じたそうだ。

世界中のの研究者が失敗し、なぜ日本の研究者が成功したか。
それはタールの塗布期間の違いだった。
1年続けても癌が発生しないので他国の研究者はそこで止めた。
だが日本人研究者は1年半続けた。
その半年の違いにより彼らは人工癌発生に成功し
その後の世界中の癌研究に貢献した。
今でも欧米の癌の教科書にはこの二人の名前が載っている。

もしこれが研究途中に事業仕分け審議にかかったら
*「1年やっても成果が出てないんですね?
*「他国でやっても成功してないのになぜ続ける必要性があるんですか?
なんて言われちゃって「廃止」ってなったんだろうなあ。


もう2ヶ月たっちゃったんだなあ。
中川昭一トリビュート



検察でも国税でもどっちでもいいからはやくなんとかしてくれ
鳩山裏組曲

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