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「いのちだいじに」

鳩山の演説が「命」ではなく「いのち」だった理由は
演説原稿を書いた平田オリザがドラクエファンだったのかも知れん。

【名言か迷言か】鳩山首相のドラクエ作戦「いのちだいじに」
最初も「いのち」、最後も「いのち」、とにかく「いのち」。「いのち」を守ることに一生懸命であるということだけはよく分かった。鳩山由紀夫首相の29日の施政方針演説はそんな内容だった。なにしろ、出だしからこうだ。

 「いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです」

 自民党の大島理森幹事長は皮肉たっぷりにこう論評した。
「命を守ると総理がおっしゃられた。自らの政治生命を守ることなのか、小沢幹事長の政治生命を守ると言っておられたのか」

いのちを守る、という言葉を繰り返し聞かされて、ふと思いだしたのが、大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)シリーズ。ドラクエでは、主人公たちが敵と戦う場合に、プレーヤーがあらかじめ指定した戦闘方法(作戦)に従って行動するオートバトルのシステムがある。その作戦には数種類あって、たとえば、攻撃重視の作戦の名は『ガンガンいこうぜ』、攻撃と防御のバランスがとれた作戦の名は『みんながんばれ』『バッチリがんばれ』。そして、相手からの攻撃を受けてしまった場合に、自分たちの攻撃を後回しにして、いろいろな手段での体力回復を優先する作戦名が『いのちだいじに』である。

 『いのちだいじに』作戦の良い所は、主人公たちが全滅しにくくなること。ところが、この作戦はかなり費用対効果の悪い作戦で、ダメージを受けた主人公や仲間の体力を回復させるために、魔法をばんばん使いまくる。使いすぎで、MP(簡単に言うと、使用可能な魔法の残量を示す数値)がなくなるまで使う。魔法がもう使えなくなるまで使う。(武器や防具を使って回復する方法もあるにはあるが…)

 いのちを守るためには、MPの浪費もいとわない…。それが『いのちだいじに』作戦である。ひるがえって、鳩山首相の「いのちを守りたい」作戦だが、その理念の実現のためには、やはり財源が必要になる。その財源が足りなくて困っていたのが、今までの民主党である。(略)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100130/plc1001301801008-n1.htm


全文http://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/statement/201001/29siseihousin.htmlを見たときになんで
「いのち」?と思っていたんだが産経の記事読んで妙に納得した。
確かに民主のやってるのは「いのちだいじに」作戦で
しかも次戦闘までに宿や行かず道具屋で薬草補給も無し、みたいなもんだわ。
あるいは1/256の確立に賭けて「ザラキ」を唱え続けるクリフとか…
そしてまもる「いのち」とは日本国民の命ではなく自分らの「いのち」だし。

しかし、いい加減演説原稿と演出を平田オリザにやらせるのやめりゃいいのに。

そういやツイッターでこの演説を涙を流して感動したと言う人がいたが
平田オリザの芝居は好きなんだろうか。

平田オリザが鳩山演説原稿で引用したガンジーの7つの罪と民主党。
ガンジーの「7つの罪」と日本の民主党



外国人参政権反対!ねこ漫画フラッシュ

非常に分かりやすい

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