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今日は、まあ、いろいろと疲れた。

一定ってなにさ?

離党届で「一定のけじめ」、党内から批判も
石川知裕衆院議員が11日、民主党に離党届を提出したことで、党執行部は小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件に「一定のけじめを付けることが出来た」(幹部)と考えている。

 ただ、党内には世論の理解を得られるかどうか危ぶむ声もある。

 石川被告は11日、北海道帯広市での記者会見で、離党に追い込まれたことについて、「こういう判断に至ったのは大変無念の思いだ。申し訳ない」と残念そうに語った。

 離党までの石川被告の言動は二転三転した。

 9日の帯広市での記者会見では議員辞職も離党もしない考えを表明した。

 しかし、その日の夜には党幹部に離党の意向を伝えた。党内から「離党の判断をされた方がいい。私ならそうする」(仙谷国家戦略相)などの厳しい批判を受けたことも影響していると見られる。

 石川被告は親しい議員と相談し、いったんは離党届の提出を12日と決めた。だが、同日は衆院予算委員会の集中審議が行われ、野党の追及を受けるのは必至であるため前倒しした方が得策との判断につながった。

 一方、党内からは「石川被告は対応が甘すぎた。議員辞職か、最低でも離党しなければいけないのは分かりきっていたことだ。なぜ何日も党全体がこの問題に振り回されるのか」(中堅)との批判が出ている。

 小沢氏が例外的に処分を見送る方針を示したのも「自浄能力を発揮できないとの批判にさらされた」との不満につながっている。民主党は所属議員が刑事責任を問われた際、多くを除籍・除名処分で対応してきたからだ。

 石川被告が衆院の政治倫理審査会への出席要請に応じない考えを示したことで、審査会での説明を要求している社民党からも批判の声があがりそうだ。社民党内には、石川被告は議員辞職に値するとの意見が出ており、辞職に追い込まれる可能性もある。

 ただ、3月15日までに辞職した場合、石川被告の北海道11区の補選は4月に行われる。民主党に逆風が吹くと見られるため、党執行部は当面、辞職は回避したい考えだ。

 小沢氏は11日、党本部で、石川被告の離党届を代理で届けた三井辨雄党北海道連代表に「(石川被告の)議員活動を支えてやってほしい」と強調した。

 執行部は、石川被告の離党で、「民主党と政治資金規正法違反事件は無関係になった」としている。これに対し、小沢氏と距離を置く議員は、「離党で幕引きなんかとても無理だ。小沢幹事長が辞めるまでは厳しい」と見ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000919-yom-pol


起訴されたのに離党だけで済むんだ。
ふーん。
ほんっとに自浄能力のない党だなあ。
自民政権の時は法に触れてないのに疑惑追及とか言って
自殺にまで追い込んだりしてたのになあ。
もちろんマスゴミがその片棒を担いだのは間違いないが。


続きが来てた。
国旗の重み ~板東俘虜収容所 エピローグ~その2


ぷにょみさんの新作
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