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「ご異議があるようなので採決します」

いや、もう、なんていうかね、
これがギャグやコントなら笑えるんだけどね。
国会だからね。

何の事かと言うと25日の参議院厚生労働委員会。
問題点だらけの子ども手当についての審議だったわけですよ。

ますは自民・丸川議員の質疑。ニコ動
2010/3/25 参・厚生労働委員会 自由民主党 丸川珠代議員

鳩山首相は質問の意味が理解できないらしい。

そして参議院TVのフル版。
3/25厚生労働委員会
ラスト5分位で良いから観てください。
委員長「異議はありませんか?」
委員「異議あり!」
委員長「ご異議があるようなので採決いたします」
丸川議員「愚か者めが!」

衆議院での田村憲久議員の時と同じく強行採決と言っても過言じゃないだろ。
ほんとうに今の与党に言いたいです。
「愚か者めが!」

この民主主義とは到底言えないような状況も
メディアはさらっとしか伝えませんが。
産経でさえこの記事どまり。

子ども手当法案成立へ “2つの欠陥”置き去りのまま…
民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)で最大の目玉政策と位置づけられた子ども手当の支給を担保する法案が26日に成立する。初年度は中学卒業までの子供1人当たり月額1万3千円を支給、支給総額は約2・3兆円に上る。野党が「ばらまき政策」と批判するなか、子ども手当は財源問題と整合性のとれない支給対象という「2つの欠陥」を抱えたまま、6月に第1回の支給がスタートする。
(略)
外国人への手当支給のほかにも、親がおらず児童養護施設に入所している子供には手当が支給されないことも発覚した。22年度は都道府県の「安心こども基金」から手当と同額分を支給することで決着したが、23年度以降の在り方については決まっていない。

 厚労省幹部は「制度の不備に気付いても6月に手当支給を間に合わせるためにはそのままにするしかなかった」と打ち明ける。

 7月の参院選までに支給したい-。そんな「露骨な参院選対策」(自民党中堅)の思惑が透けて見える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000632-san-pol




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