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25日の参議院厚生労働委員会のラスト4分29秒が
ニコ動にあがっていた。
「ご異議があるようなので採決いたします」
国の命運をかけた素晴らしいコントが堪能できます。
愚か者めが!子ども手当法案、強行採決!

愚か者めが!
しかし、自民はおとなし過ぎるだろ。
これ、民主が野党時代なら委員長のマイク奪ったり
スカート姿で机の上で暴れたりしたところじゃない?

まあ、今自民がそれをやるとメディアにボロクソに叩かれるだろうけどさ。


そして本会議での反対意見
2010/3.26参院本会議・丸川珠代(無双7人衆)


で、どんなにまっとうな反対意見も少数派である
自民の意見が通るはずもなく史上まれにみる
最低最悪の法案が本会議を通っちゃいましたよ。

子ども手当法 成立 6月から支給
 中学生以下の子どもに1人当たり、月1万3000円を支給する子ども手当法が26日午前、参院本会議で民主、社民、国民新の与党3党と公明、共産両党などの賛成多数で可決、成立した。子ども手当は民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた目玉政策で、6月から支給が始まる。ただ、11年度以降に満額の2万6000円に引き上げるための財源への不安や、支給対象に対する異論もあり、政府は4月以降、制度の枠組みを練り直す方針だ。

 手当は年4回支給され、6月は4、5月の2カ月分(2万6000円)、10月と11年2月は前月までの4カ月分(5万2000円)、11年6月に2、3月の2カ月分(2万6000円)が支給される。所得制限はない。

 法律は10年度限り。政府は来年の通常国会に11年度以降を対象とした法案を提出する。しかし、11年度に必要な5兆円程度の財源にはメドが立っていない。また、国籍に関係なく親が国内に居住していることが支給要件に含まれるため、海外赴任中の日本人が受給できない一方、在日外国人は子どもを母国に残していても支給されるなどちぐはぐな点もあり、政府は要件の見直しを余儀なくされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000007-maip-pol


財源も無く、2万6千円の根拠もなく、国籍や居住の縛りも無く
景気回復の効果も無く、少子化対策にもならず
あるのはこんなくだらない法案の為に日本人の税金が使われると言う事実だけ。


もう一つあり得ない話。

国交省が八ツ場ダム負担金請求 群馬県藤岡市に
前原誠司国土交通相が中止を表明している八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設で、国交省関東地方整備局が同県藤岡市に2009年度の負担金の一部約4千万円の支払いを請求していたことが26日、分かった。

 市は31日に納付する方針だが、「一方で中止と言いながら矛盾を感じる。負担金を払えばダム建設は進むのか」と疑問を呈している。

 藤岡市は利根川水系から暫定水利権で水道水の約55%を取水する計画。そのため八ツ場ダム建設事業費約4600億円のうち約23億円を負担する。
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032601000643.html


「ダムは中止するけど、お金払ってね」ですかそうですか。

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