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法さえ守れないんだから

そりゃ法律で決まってないものを守るわけないわな。

首相動静(3月29日)
(略)
 午後5時47分、執務室を出て大ホールへ。同48分から同54分まで、報道各社のインタビュー。「普天間移設問題で一つの政府案を今月中にまとめる考えか」に「今月中でなければならないということは別に法的に決まっているわけではない」。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000000-jij-pol


そう思うんだったら責任とって辞めたらいいじゃん。
「秘書の罪は政治家の罪」なんだからさ。

首相「私という政治家がいなければ勝場君も…」
鳩山由紀夫首相は29日、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、元公設第1秘書の勝場啓二被告が政治資金規正法違反の罪で禁固2年を求刑されたことについて「私という政治家がいなければ、勝場君もこのようなことを犯さないですんだ。その責任の重さをかみしめながら、今置かれている立場で、国民のために使命を果たしていきたい」と述べた。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000602-san-pol


鳩山と言う政治家がいなかったら(鳩の祖父も含む)
日本国民は幸せだったろうに。


高校無償化の弊害。
成立まじかになってやっとメディアも問題点を指摘し始めたようだ。
無償化なんて言うから「子どもの為になる」なんて騙される人がでるんだよ。
無償化ではなく税金化なだけなのに。

高校無償化は負担増 フリースクールや定時制の親ら訴え
鳩山政権の目玉施策「高校無償化」は月内にも法案が成立する。しかし、不登校の生徒らが通うフリースクールには適用されず、授業料が安い定時制や特別支援学校なども恩恵が乏しい。無償化の財源として税の優遇措置が縮小されたため、逆に税負担の方が重くなるケースが多くなりそうだ。学びを幅広く支援するための制度が、逆に困難の中で勉強している生徒の家庭に負担を強いる形になっている。

 無償化の財源で縮小されるのは、16~18歳の子どもがいる世帯の「特定扶養控除」。所得税は2011年1月分、住民税は12年6月分から変更される。文部科学省の試算では、サラリーマンの夫と専業主婦、子ども1人の3人世帯の場合、年収250万円なら2万4500円、年収2500万円なら11万2千円の増税になるという。

 制度導入で家計が最も打撃を受けるのが、高校に通わない16~18歳の子どもを扶養する世帯だ。全国で年間6万6千人が高校を中退する(08年度)中、無償化の支援がないのに税負担だけが増える。

 法令上、学校とみなされないフリースクールに子どもが通う家庭にも支援はない。今年16歳になる長男がフリースクールに通う東京都の母親(47)は「税金だけが増えるなんて。すべての子どもに教育を受ける機会を、という理念だったのでは」と嘆く。

 小学校の時にいじめで不登校になり、以来、フリースクールに通う。月謝は4万5千円。その支援はないまま、納税額だけが年3万円程度増えそうだ。「今でも月謝が払えずやめていく生徒がいる。私たちも苦しい」「一般の学校以外で教育を受ける子どもが増えている実情を知ってほしい」

 公立の定時制や通信制、特別支援学校に通っている全国約25万人の世帯も負担増が多くなりそうだ。もともと安い授業料が無料になっても、差し引きで税負担の増加の方が多くなるためだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0329/TKY201003280332.html




鳩山総理は演説をしなかったようです

中身がなかったからだいたいあってる。

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