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もはや政府による人災と言うよりバイオテロか

政府の無策のせいで何万頭もの牛や豚が無駄死にに…
そんなの許せるわけがない。
いや、国としたら許されるわけがないだろう。

だが政府はなんの危機感も持っていないようで。
無策もここまで来るとわざとバイオテロを引き起こした、
あるいは引き起こした側の味方なのかとさえ勘ぐってしまう。

5月6日の農水省のサイト農林水産省/山田農林水産副大臣記者会見概要



5月7日の動き

口蹄疫対策 宮崎県知事「政府は後手後手」 支援拡充を要望
平野博文官房長官は7日の閣僚懇談会で、宮崎県で過去最悪の被害が出ている牛や豚の口蹄(こうてい)疫対策として(1)防疫措置の徹底(2)発生農家の経営対策(3)地元自治体への適切な財政支援-に関係省庁が連携して取り組むよう指示した。記者会見では災害派遣中の陸上自衛隊の拡充を検討する考えを表明した。

 これを受け、原口一博総務相は特別交付税による自治体支援を表明した。

 だが、口蹄疫は先月20日に確認され、すでに殺処分頭数は4万4千頭に上る。派遣された自衛隊は処分した家畜を埋める場所がなく立ち往生しており、政府の初動対応の遅れを指摘する声は強まっている。

 宮崎県の東国原英夫知事は7日、宮崎市内のホテルで民主党の小沢一郎幹事長と会談し、対策の拡充を要望した。知事は会談後、記者団に「指揮系統が後手後手に回っている。こういう危機管理をきちっとやってもらいたい」と政府の対応に不満を表明した。

 それを象徴するのが、問題を所管する赤松広隆農水相。先月30日からメキシコ、キューバ、コロンビアへの外遊中で7日の閣僚懇を欠席した。

 また、畜産農家への融資を担う独立行政法人や社団法人は政府の事業仕分けの対象となり、基金の返納や事業の縮小などの判定を受け、動きが鈍くなっているとされる。宮崎県選出の江藤拓衆院議員(自民)は先月22日の衆院農水委員会で「10年前は発生した朝から農水省からファクスで資料が次々に届き、いろんな指示が飛んだが、今回は何の指示もない」と指摘したが、政府の対応は遅々として進まなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000060-san-pol




口蹄疫まとめ動画3本紹介。

とてもわかりやすくまとまとまってます。
宮崎県口蹄疫被害ちょっとだけまとめてみた



やる夫が宮崎県で牧場をしていたようです

まさかやる夫に泣かされる日が来るとは…
この話の元になったサイト
http://www.caseificio.jp/index.html


【緊急】口蹄疫問題 赤松大臣とマスコミの怠慢



今回の報道規制はまったくもって納得いかん。
(マスコミ各社は報道規制を否定してるそうだが)
「風評被害を防ぐため」なんてエクスキューズは絶対に通用しない。
日本全国の畜産業の存亡に関わる問題だというのに
それを報道しないなんてあり得るわけがない。


やっと帰国した赤松は10日に宮崎入りするそうだ。
何故明日行かない?

赤松農林水産大臣の国内出張について
赤松農林水産大臣は、5月10日(月曜日)に、宮崎県において発生した口蹄疫の防疫対応等を把握するため、宮崎県に出張いたします。
なお、大臣への取材については、それぞれの場所において原則可能です。
1.概要
赤松農林水産大臣は、宮崎県において発生した口蹄疫の防疫対応等を把握するため、宮崎県口蹄疫防疫対策本部(宮崎県庁)等に出張いたします。
2.日程
平成22年5月10日(月曜日)
宮崎県口蹄疫防疫対策本部(宮崎県庁:宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号)
知事及び県議会議長との意見交換
宮崎観光ホテル(宮崎県宮崎市松山1丁目1番1号)
農業関係団体との意見交換
九州農政局宮崎農政事務所(宮崎県宮崎市老松2丁目3番17号)
関係市町村長等との意見交換
終了後、赤松農林水産大臣が、同所において記者会見を行います。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/soumu/100508.html




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