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何度でも言います。国の責任です。

どーしても宮崎県のせいにしたいらしいですね。
12日の読売の紙面だそうです。

「口蹄疫 国・県甘い対応」
http://twitpic.com/1n0wvc/


同じ記事はネットの読売onlineには出ていません。
県の対応、国の対応を知ることができ
県のせいにするというシナリオがあるらしいと知っている
ネットの住民は騙せないと言う事はお解りのようで。

読売の口蹄疫の記事は宮崎版のこの記事ぐらい。
どうかこの記事のページに行って知事の写真を観てください。
こんなになるまで必死にやって国は何ら対応してくれず
それどころか県のせいにしようとしている。許すまじ。

口蹄疫 防疫対策徹底 県に要望 県議会 農家などの心のケアも県内で続いている家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、県議会は11日、全員協議会を開き、防疫対策の徹底や、被害に遭った農家と家畜の殺処分の従事者に対する精神的なケアを県に求めた。東国原知事は川南町を訪れ、現地の状況を確認した。

 全員協議会で、十屋幸平議員(自民)は発生が止まらないことを憂慮し、「今の対策で十分なのか」と質問。高島俊一・農政水産部長は「消毒を徹底しているが厳しい状況。作業員を増員し、防疫をスピードアップしたい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20100511-OYT8T01105.htm




産経にこんな記事が出てますよ。
あれ?11日の国会でNTTからの脱法献金受けてる光の腹黒戦士が
認めてませんでしたっけ?
まあ、確かにツイッターは噂レベルでもあっという間に広がるけどさ。

口蹄疫問題でネット炎上 赤松農水相を批判
 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。

 「ある酪農家は(牛の)最期に、一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして目の前で殺処分されていくんですよ。大臣、その悔しさがわかりますか」

 11日の衆院農林水産委員会。赤松農水相への質問を行った江藤拓委員(自民)は、地元・宮崎の悲惨な現状を訴え、赤松氏がゴールデンウイーク中に外遊していたことなどを批判した。赤松氏は「いささかも支障があったとは理解していない」と反論した。

 「泣けた」「怒りに震えた」…。ツイッターでは11日夜から、この質疑を動画で提供する「衆議院TV」や動画サイト「ニコニコ動画」へのリンクを張り、他人の書き込みを引用して発信する「リツイート」と呼ばれる口コミ機能で広めようとする動きが急増した。ブログでも取り上げられ、ニコニコ動画は視聴に会員登録が必要にもかかわらず、質疑の再生回数は12日に約10万回に達した。

 動画とともに、酪農家支援のための募金受付先や、人手不足を補うための手伝いの申込先の情報などもネットを駆けめぐった。同時に、赤松氏らへの批判や誹謗(ひぼう)中傷の書き込みも急増した。

 9日には、明らかなデマも流布された。

 「原口一博総務相が『報道規制』を指示している」。そんな情報がツイッターなどに流れ、リツイートで伝搬した。根拠は、原口氏自身のツイッターでの“つぶやき”。9日朝、政府の口蹄疫対策の遅さを指摘された原口氏は「発生後、すぐ私は指示をしています」と反論、続けて「風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります」と書き込んだため、テレビ局を監督する総務省が規制をかけたと解釈された。

 平成12年の流行時には買い控えなどの風評被害が出たため、マスコミの口蹄疫報道が当初は淡々と事実だけを伝える傾向だったことも一因との見方もある。誤解に気づいた原口氏は11日、ツイッターで「指示」の内容を「総務省として自治体を全力で支えること」などと説明し、「報道規制の指示などありえない」と否定に躍起だ。

 「口蹄疫に使う消毒液が、民主党幹部の地元に横流しされている」。12日にはそんな情報も駆けめぐった。「ちゃんとソース(情報元)を吟味して判断しないと、踊らされるぞ」。ツイッターで伝搬する情報の洪水の中では、こんな書き込みも目立つ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100512-00000633-san-soci


産経さん、ネットでのデマ広がりを記事にするぐらいなら
ちゃんとした情報をもっと流して下さいよ。
宮崎の人がニコ生で「畜産やってる親戚に嫌がらせ電話が来た」と言ってた。
ちゃんとした情報流さず、県が悪いかのような報道してるメディアのせいだよ。

現地の映像です。
ミヤザキ・ユーストリマーズ

そして今日の国会ではまたしても強行採決ですよ。
審議を尽くす事より時間が大事だそうですよ、民主は。
2010/5/12衆院内閣委・又もや強行採決!!前編


2010/5/12衆院内閣委・又もや強行採決!!後編


ラスト8分の切り出し版
5.12 繰り返される凶行



今回は一応「強行採決」の文字があるね。

<公務員法案>強行採決「総人件費2割減」示さず
衆院内閣委員会は12日、「内閣人事局」設置などを柱とする国家公務員法改正案の採決を強行、民主党の賛成多数で可決した。公務員制度改革の全体像を示さないまま「首相官邸主導の幹部人事」を優先した法案に野党は、民主党が昨夏の衆院選で掲げた「国家公務員の総人件費2割削減」の道筋が示されてない、と批判を浴びせた。【青木純、笈田直樹】

 「大臣は質問に答えてない。まだ議論はいっぱいある」。採決は、質疑を打ち切られた小泉進次郎氏(自民)の反論とヤジが響く中で強行された。今国会は重要法案の審議入りが遅れている。6月16日の会期末をにらみ、採決を急いだ民主党だが、自民党とみんなの党は反発し、13日に田中慶秋内閣委員長の解任決議案を提出する。

 12日の質疑では、公明党の高木美智代氏が改正案を「全体像がなく付け焼き刃」と切り捨てた。また、自民党の平井卓也氏が「官僚にすり寄り、労組に土下座してどうやって2割削減するのか」と聞くと、仙谷由人国家戦略担当相が「土下座せねばならない労組がどこにあるのか」と激しくやり返す場面も。改革の実現時期については「政権交代後4年間」(階猛総務政務官)と歯切れが悪かった。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100512-00000106-mai-pol



あゆPが一晩でやってくれました。
初音ミクさんが歌う【家畜たちの消失】

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No title

本当に一晩でやっちゃいました。
しかも同時並行でもう1本作ってました。

今日うpしちゃったもんね(・ω・ぁ

Re: No title

>あゆP

「ハラがクロのせんせ」うp乙でした!
ツィッターで進捗状況のポスト見てたので
そろそろかな?と思ってましたが誕生日企画だったとは!
さすがですw
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