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まだ一縷の望みがあるとはいえ最悪だ…

国主導での特例でもっと早く移動が許可されていたら…

厳重に消毒が行われていたはずの家畜改良事業団で感染が起きたという事は
農水省が否定している空気感染も疑うべきじゃないのか。

口蹄疫、感染疑い100カ所超=「宮崎牛」種牛も殺処分に
宮崎県は16日未明、県家畜改良事業団(高鍋町)を含む県内10カ所の農場・施設で新たに家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある家畜が見つかったと発表した。これで県内の累計発生農場・施設は101カ所となり、殺処分の対象となる牛や豚は累計8万2411頭となった。
 県によると、同事業団で飼育している宮崎牛ブランドの種雄牛49頭もすべて殺処分の対象となった。一方、事前に国との協議で特例的に避難させていた同所の別の種雄牛6頭については、遺伝子検査を15日から一週間続け、経過観察を行った結果、異常がなければ殺処分とはしない方針。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000004-jij-soci


江藤議員のblog

危機
昨日 「明日が怖い」と書きましたが、理由がありました。

昨日の夕方、宮崎の種牛を一元管理している、家畜改良事業団の職員から「疑わしい肥育牛が出ました」と連絡があったのです。

検体の検査結果が届きました。残念ですが感染が確認されました。
最悪のシナリオです。

連絡をくれた職員は何度も「申し訳ありません、申し訳ありません」と繰り返しました。

彼らは全力を尽くしました。自分達を責める理由など欠片もありません。

農林水産省の担当課長と、深夜までこれからの事を
話しましたが、宮崎牛の将来を守るための、正に正念場を迎えました。

特例として移動させた6頭については、厳重な監視の下、経過観察することになりました。

この事については、色々とご意見があろうかと思いますが、ご理解頂きますよう何卒お願いします。

2010/5/15 23:28
http://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/441594259


前日に移動した6頭の種牛がどうかどうか無事であります様に。
40年かけて作り上げた宮崎牛がどうか守られます様に。
もし移動させた方の種牛にも感染してたら被害総額は億じゃきかない。


そして川南町のグーグルの口蹄疫発生マップを観ると見事に国道10号線沿いだ。
kouteieki.jpg
国道をすぐに封鎖しなかった政府の対応は非難されて当然。


バスタオルの寄付についてムッチー牧場さんのblogにも出てました。

支援物資で、タオルを送って頂けるとお言葉を頂きましたので
農協に問い合わせした所、JA尾鈴に送って頂けるとありがたいです
との事でした。

そこで、お願いなんですが、一度に、沢山タオルが届くと、現場も
混乱するんじゃないかと心配しております、
数回に分けてお届けして頂けたら、ありがたいのですが、
タオルは出来たら、普通サイズが良いのではないかと思います。

現場で作業する方々がお使いになりますので、
無理、我儘言って申し訳ありませんが、宜しくお願いしたいと思います。
皆様方には、感謝致します。

  ありがとうございます。

〒 889-1301

宮崎県児湯郡川南町大字川南13658-1
 
   尾鈴農協川南本所 畜産課 宛
     (川南町のムッチー牧場口蹄疫対策)

まで、お願い致します。
皆様のお気持ち、涙が枯れるほど嬉しいです
http://green.ap.teacup.com/mutuo/

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