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口蹄疫の主症状は下痢ではありません

獣医のせいにしようとしてるマスコミがあるらしい。
3月末に下痢症状のある牛が出たのに獣医が口蹄疫としんだんできなかっただと?
口蹄疫の主症状に下痢はありません。
主症状は「よだれ」「水泡」です。

下痢で口蹄疫疑えってのは人間ならだるかったらエイズ疑えってのと同じだぞ。
それを万が一を考えて経過観察にしたこの獣医さんは相当GJなんだぞ。


知事が切れた画面が編集されて放送されているようですが。
まずはちゃんと会見フルを観て欲しい。
「知事の部屋」:知事記者会見2010年5月18日
で、問題のシーンを書き起こした人がいる。

2010-05-18
東国原知事「寝てない!けんか売ってんのか!」 大荒れ記者会見書き起こし34
書き起こし | 21:27 |

ニュース記事はこちら
東国原知事「寝てない!けんか売ってんのか!」 大荒れ記者会見 - MSN産経ニュース

動画はこちら。5月18日。22分20秒から31分35秒まで
宮崎県「知事の部屋」:知事記者会見
前田「南日本新聞の前田ですけども、知事の仰っている非常事態宣言にレベルがあるっていうのが、今初めて聞いたんですけども、もう非常事態そのものじゃないんですか。11万頭も牛と豚がやられて、3000億の農産物産出額の1200億であるものが、もう潰れかけているわけですよ。だから、非常事態宣言の中にレベルがあるとかですね、ちょっと普通に理解できないんですけども。それから風評被害ですけども、風評被害というのはものがいっぱいあって、それが流通して、それに対して消費者が変に遠ざかっていくものが風評被害だと思いますけども、物が出てこない状態になりかねないということになっているわけでしょ。だから、風評被害あるということはある意味ではまだありがたいことかも分からない。つまりそれぐらい危機だと言うふうに思っているんですけども、知事のお話を聞いているとどうもそこらへんが出てこないからですね。それから今後のことについてお聞きします。防疫対策一所懸命やってますけど、このまま今の方法を続けるのか、それともワクチンなのか、それとも強制処分なのか、一定時期の中で。これは検討されてますか。」

東「検討しています」

前田「どうされますか。」

東「まだ分かりません」

前田「まだ?もうぼちぼち11万頭きているわけだから」

東「まだ決断はしておりません。検討しております。一歩踏み込んだところ。というのは、国の本部の地元対策チームがきたわけですから、その意味も勘案していただければ分かりますよね」

前田「いや、家畜伝染予防法ではですね、その主体(多分この単語)は知事なんですよ。知事なんです。知事なんですよ」

東「そうですよ。そうですよ。そうですよ」

前田「だから、知事がどう思うか、どうされるかっていうのが一番なんです。」

東「話をしてます。検討してます」

前田「国じゃないんですよ。国じゃないんですよ。自分の」

東「法的に知事ですよ。確かにそうですよ。でも、国の協力が無かったら、いいですか全頭殺処分でいくらかかるか知ってますか」

前田「いやいやだからお金のこと言っててもいましょうがないんですよ」

東「しょうがなくないんです。そういったこともやらなければいけないんですよ。慎重にやらなくちゃ。地元の対策も地元の同意も得なければいけなない。もし全頭やるとしたらですよ?じゃないですか?それを簡単にですね」

前田「簡単に言ってないです。簡単言ってない。言ってない言ってない。」

東「簡単に言ってますよ。相当な覚悟が必要なんですよこれは」

前田「ですから考えてるかどうかを聞いているんです」

東「地元の人たちにね、同意をひとりずつ取っていかなくちゃいけないんですよ。査定もしていかなくちゃいけない。それに対してエネルギーだとか人員とか埋設場所だとかその予算だとかコストだとかそりゃ尋常じゃないんですよ」

前田「じゃあ今のままで20万いったりするんですか?」

東「いやだから今そのポイントを検討して、どこだったらその非常事態だとか踏み込んだ対策をするかとか検討しているんです。」

前田「してください」

東「してるんです。だからしてるって言ったのに、あなたしてるんですかって」

前田「いや知事の方が国が国がと仰るから」

東「国がと言ってません、協議しないとね、これはねパンデミック、伝染で。いいですか、もう宮崎県だけの問題じゃないですよ。ですから全体の事を考えて」

前田「いやそうですけども、一番集中して出てるのが宮崎県だから、宮崎県の知事がリーダーシップを発揮しなければ」

東「やってるでしょ。だからやってますよ。検討してますよ」

前田「じゃああまり国が国がって言わないでくださいよ」

東「国が国がって国と協議しなくちゃいけない、市町村とも協議しなくちゃいけない、地元のみなさんとも意見交換しなくちゃいけないですか。私独断ではいやりますやらないですってそりゃ現場を知って、現場の人と話さなくちゃ分からないでしょ。そのへんは分かってくださいよプロでしょあなた?」

前田「いや分かってますよ。だから、期待して言ってるんじゃ」

東「だから一歩踏み込んだところはもう視野に入ってますよ。検討してますよ」

前田「ああ、そうですか。どっちの方向ですか。ワクチンですか」

東「分かりませんまだ。数種類ございますから、その対策は」

前田「はい」




宮崎「関連なんですが、今朝の赤松大臣の会見のなかで、ちょっと未確認なんですけど、ワクチンの使用を検討したいと、疾病小委員会のほうに検討するっていう話を持っていって、まあ理解を得たいというか、どういう意見がでるか聞きたいというふうにおっしゃっていたようなんですが」

東「もういっかいお願いします」

宮崎「ワクチン使用について、赤松大臣が大分踏み込んだ発言をされたようなんですよ。優先順位として、防疫指針の中にあげてあるワクチン使用が第一段階、次の段階としてもう視野にはいっているんでしょうか」

東「あのですね、先程も南日本新聞社さんにも言いましたけども、その入ってます。ワクチンも全頭殺処分も、強制屠畜。あるいはそれを複合してやるのか、数種類の判断がありますよね。みなさんもご存知だと思います。一歩踏み込んだってのはそういうことですよ。じゃあそれをどのタイミングで、どういうふうにご地元の皆さんに理解を得ながら、予算処置をしながら、もしトラブった時の法的処置はどうするのか、裁判訴訟になったときはどうするのか。そういうところをきっちり詰めないと、前には進めないんですね。見切り発車できないんですよ。それをずっと検討しているわけですよ。でもこれは、判断にですね、地元の農家の発生農家のあるいは処分される方たちの健康な牛、いや豚をですね。殺処分しなくてはいけない。その気持を考えた時に、早々軽々にはできないんですよ」

宮崎「宮崎です。軽々にできない事がよくわかっているから、我々はどういう風に国が考え県が考えているのかを」

ここから記事内容。

東「だからそれを検討しているんです。話しあっているんです一所懸命。毎日。寝ずに。それをですね、検討しているんだとか、甘かったとか、処理が防疫対策どうのこうのとか、我々は一所懸命やってるんですよ我々は。地元の方達も一所懸命やっているんです。以上です。帰ります」

止められる


宮崎「知事、そういうことではなくて」

東「喧嘩売ってるのそっちじゃないですか」

前田?「喧嘩売ってないですよ。」

東「ほんとですか?」

前田?「防疫をどうしようかっていう」

東「そうですよ。それをやってるんですよ。詰めてるんですよ一所懸命」

宮崎「具体的に今どのような、お伺いしたかったのは今わかりましたけども、どのような検討をして、それがどういうタイミングでいつ判断なされるのかって言うことを知りたかったんですよ」

東「軽々にものを言えますか?じゃあ、ずーっと私がそれを言わなかったのは、言及してこなかったのは、現場の発生農家とか農家さんたちの気持ちがわかるからですよ。軽々に私が全頭処分って言ったら皆パニックになりますよ。だから、それは最後まで言っちゃいけないことなんですよ。私はそう理解しているんですよ」

宮崎「ただ、知事自身がおっしゃったように、昨日国のチームがこちらにいらっしゃいましたし、軽々に言えないだけれども、県民の多くがそのタイミングやスケジュールをどういうふうに進めていくのかを私は最低限知りたい」

東「ですから、非常事態宣言で皆さんにご認識をいただくっていうのはですね、こういう状態なんだということを発生地域外の方たち、あるいは一般の方たちにも分かっていただいて、大変なことなんだと、そしたら一番最善な方法はどういうことなんだろうと。これ以上拡大を防ぐためにですね。それを皆さんの意見を聞きながら、最終的に私が判断しなければいけないわけです。政治判断ですよ仰るように」

宮崎「その時期は昨日、副大臣も言及されたかに感じますが、今週内というような考え方でよろしいでしょうか」

東「それは言及できませんけれども、地元のですね、何万件もある県内の地域でしょうけども、同意を一軒ずつとっていく。これをしなくちゃいけないですね。でも、どこまで同意をとるのか、そういったことの難しさを考えれば、全頭殺処分となったときに埋却地はどうするのか、人員はどうするのか、1日2日じゃできませんよ。その時に、どう係留しておくのか。様々な事がある。だからそれを考えながらやらなきゃいけないんです。ですからどのタイミングでというのは私はですね、現場の意見あるいは国、市町村、関係団体、農協JAさん含めてですね、考えなきゃいけないと思っています。ですからいつだとは言えません」

俺はニュースになるべきところはそこじゃねーだろって思いました。

訂正等あればコメントよろしくです。

一平の雑記録


その前の質問もそのあとも質問も、記者、なんにも調べてないし
知事の話もなんにも聞いて無いだろ。
わざと切れさせるように仕向けてるだろ。
で、そんなマスゴミのやり口を十分知ってはずの知事が切れたってことは
もう余裕がまったくないことの表れだ。

だいたい本来なら非常事態宣言は国が出すべきだったし
つうかそんな状態になるまで放置した国の責任だろうに。

そしてこの記事は何だ。
さすがゲンダイ、にしても人間ならよくこんな記事かけるな。
gendai.jpg

県と知事のせいにするというネットで囁かれていた話は
ほんとうにほんとだったんだな。


ワクチンにしてもそれを使えばすぐ収まるかのような
使わなかった県が悪いかのような報道もあるらしいが
この場合のワクチンは殺処分前提の時間稼ぎでしかないんだぞ。
つかね、健康な牛・豚に殺す事を前提にワクチン打つんだよ?
これがどんなことかわかってる?マスゴミ。

ワクチン使用判断へ=口蹄疫の感染拡大防止で―農水省
宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大している問題で、農林水産相の諮問機関「食料・農業・農村政策審議会」の牛豚等疾病小委員会は18日、追加的な感染拡大防止策として、家畜へのワクチン使用について「検討すべき時期にある」とする見解を示した。ワクチンは感染そのものを完全に防ぐことはできないものの、ウイルスの流行を抑える効果がある。農水省は近く、専門家の意見を踏まえ、ワクチン接種について最終判断する。
 記者会見した小委の寺門誠致・委員長代理(共立製薬取締役)は「ある程度時間を稼ぐという意味でワクチンの使い方はある」と指摘した。小委では、宮崎県の感染状況に関し、川南町を中心とした地域では「現行の対策のみでまん延を防止するのが極めて困難」との認識を示し、新たな対策の検討も求めた。
 感染例が多い一定区域内に限り、発生農場でなくても家畜を全頭殺処分する考え方について、政府内では将来的に踏み切らざるを得ないとする見方もあるが、小委では議論が深まらず、方向性は出なかった。ただ、ワクチン接種を実施した場合、対象となった家畜は一定期間後に殺処分することになり、全頭殺処分に近い対応になるとの意見もある。
 このほか、小委では、ウイルスの拡散防止のため、ネズミやハエ、野生動物にも注意が必要と指摘。現行の防疫措置を評価するため、専門家の委員を現地に派遣することも決めた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000005-jij-pol


何度でも言うよ。
こんな状態にしたのは「政府」だからね。
「宮崎県」のせいでも「東国原知事」のせいでもないからね。


宮崎を諦めない!

FMD(口蹄疫) COMBAT6 復活への戦火



総統閣下は口蹄疫問題でお怒りのようです

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人民解放軍野戦司令官小沢一郎も知らない筈無いと思います。シナがやる事とホント良く似た事ばかりやってま

・・・人民解放軍野戦司令官小沢一郎も知らない筈無いと思います。 シナがする事とホント良く似た事ばかりやってますょ、単なるアホ政権では無いですね。

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