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知事のせいでも獣医のせいでもありません。

マスメディアがどんなに知事や獣医のせいと
ミスリードするように報道しようが責任は政府にあります。


赤松は口蹄疫問題よりカストロに「現役閣僚として初めて会う」
ということがとてもとても大切だったようです。
5月19日外務委員会 小野寺五典議員の質疑

最初の11分だけでもどうか見てください。

で、上の動画を見た後にこの動画を観ると2:30あたりで出てくる
赤松の「マスコミにお願いした風評被害対策はうまくいった」という答弁が
×風評被害:宮崎産の物に不買運動や市場締め出しが起こる
◎自分が口蹄疫をほっぽって外遊していたことが騒がれる
うまくいった→自分が意味のない外遊してたとばれないように宮崎知事を叩く
そのようにしか聞こえません。
2010年5月17日 決算行政監視委員会第三分科会



政府の無能・無策のせいでいったいどれだけの牛さんや豚さんが無駄死にさせられるのか。
今まで農家の方が必死に頑張って感染から逃れてきた牛・豚が…
殺すことを前提にワクチン打たれなきゃいけないのか。
さらには日本の畜産業を壊滅にまで追い込もうとしてるのに…
4月20日に時点で手を打っていなければいけなかったのに
何もしないで被害拡大させたのは「政府」だからね。
こんな事までしなきゃいけなくなるまでにしたのは
政府だからね。現政府だからね。

そんでどの口が「今まで以上に力強い対策」とか言いますか。

<口蹄疫>10キロ圏の全家畜処分 政府決定
政府は19日、宮崎県で猛威をふるう家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の新たな対策として、川南町など県央部に設定された家畜の移動制限区域(発生地から半径10キロ以内)で、未感染の牛や豚約20万5000頭にワクチンを接種した上で殺処分することを決めた。これにより、区域内の全家畜が殺処分される。その外側の搬出制限区域(同半径10~20キロ)では、家畜をゼロにして感染拡大を防ぐ「緩衝地帯」とするため、早期の出荷を促す。対象農家には経営再開支援金などを交付することも決めた。

 国内で口蹄疫のワクチンを使う対策は初めて。今回の対策には、少なくとも300億~400億円かかるという。首相官邸で開かれた政府の口蹄疫対策本部で鳩山由紀夫首相は「今まで以上に力強い対策を緊急にとる必要がある」と述べた。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000095-mai-soci




基地の方は結局現行案ですか、そうですか。
そりゃそうだわなあ自民が13年かかってやっと地元とアメリカとの
合意に至ったもの以上の案なんて出せるわけがない。
結局この半年以上何やってたの?
それこそ仕分けするべき無駄なんじゃないの。
まさか「環境造成型」なので現行案とは違います!キリッ!とか言わないよね?

「環境造成型」埋め立て案=政府検討、鳩山首相は容認示唆―普天間移設
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府が同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部にくい打ち桟橋工法で滑走路を建設する案とは別に、ヘドロを使うことで沖縄の海の再生につなげることを狙った「環境造成型」埋め立て案を検討していることが19日、分かった。政府関係者が明らかにした。鳩山由紀夫首相は、内容によっては埋め立て容認を示唆した。
 同案は、公共工事に伴う赤土の流出などで堆積(たいせき)したヘドロをしゅんせつ。滑走路建設の埋め立てに充てるもので、ヘドロを取り除かれた場所では浄化が進むという。
 ただ、首相は4月に、シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を「自然への冒涜(ぼうとく)」と明確に否定した経緯がある。「環境造成型」も埋め立てには変わりはなく、5月決着を先送りすることとともに、首相の責任が一層問われるのは必至だ。
 首相は19日夜、冒涜発言について、首相官邸で記者団に「むやみに行うことには、そう発言した」と述べ、埋め立ての規模や方法によっては容認する考えを示唆。以前の発言を修正した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000122-jij-pol

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