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ついに…

恐れていた事が、あって欲しくない事が起きてしまった。
10日に知事が赤松に要請した時点で移動を認めていたら…
ところで、読売さん、ここに来てまだ「県の畜産業」なんて認識ですか?
「日本の畜産業」の問題なんですよ?

避難した種牛、1頭に口蹄疫感染疑い…宮崎
 宮崎県の口蹄疫問題で、同県高鍋町の県家畜改良事業団から約20キロ離れた同県西都市尾八重(おはえ)に避難させていた種牛6頭のうち1頭に感染した疑いがあることが21日、わかった。

 同県の畜産業にとって大きな打撃になる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000088-yom-soci


ほんとに補償するのか?
トラスト・ミーじゃないだろうな?
現場の畜産業の方々はほんとは補償されたって殺処分の為の
ワクチン接種なんか認めたくないだろうに。
殺処分・埋設の時間稼ぎのためだけのワクチン接種なんか…
でも「防疫の為、他県に拡散させないため」って政府に言われたら
「絶対に嫌だ!」とは言えないよなあ…

ワクチン接種、地元と合意=補償案を宮崎知事に提示―農水副大臣
宮崎県で被害が拡大している口蹄(こうてい)疫の問題で、地元の関係自治体の首長は21日、東国原英夫知事と協議し、家畜へのワクチン接種に伴う農家への補償案を受け入れる方向で合意した。これに先立ち、政府の現地対策本部長を務める山田正彦農林水産副大臣は、知事との会談で補償案を提示した。
 補償案は、家畜を殺処分した場合の支援金のほか、処分までの飼育コスト、経営再開までの生活支援、家畜を埋める経費などが柱。山田副大臣は知事との会談で、処分した家畜を埋める土地の確保についての提案もしたという。
 ワクチン接種の開始時期について山田副大臣は記者団に「準備もあり、21日中は難しいかもしれない」と述べた。また、知事からは、農家が自前で家畜を埋めた土地を買い上げてほしいとの要望があったが断ったという。
 みやざき養豚生産者協議会などは同日、ワクチン接種の早期実行を求める声明を発表。対象区域の養豚農家は既に接種に同意したとしている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000231-jij-pol


必死に感染と闘っている農家の方にとっては死刑宣告みたいなものなのに。
たったファックス一枚の通達とは。
埋設土地買い上げの値切りの電話とは。

宮崎・口蹄疫:全頭処分 4町苦渋 生産農家に重い方針
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、感染が広がっている地域の牛や豚が全頭処分されることが19日、決まった。処分完了まで間のまん延を防ぐためワクチンを接種したうえでの処分となる。感染封じ込めに向けた政府の決断だが、対象の畜産農家や地元には大打撃だ。都農町、川南町など処分対象地域となった4町の首長らは国からの決定通知に一様に苦渋の表情を浮かべた。【木元六男、小原擁、澤本麻里子、川上珠実】

 高鍋町に政府から方針を通知するファクスが届いたのは同日午後。対策本部の男性職員は「町内全農家の同意を取らないといけないぐらいの重い方針だと考えているのにファクス一枚とは……。農家にどう説明したらいいのか」と頭を抱えた。

 同町の小沢浩一町長は「埋却場所として買い取ると言った土地の値切り交渉の電話が国からあった。これが万全の対策なのか」と憤慨
。「農家への補償が一番重要。長期間にわたる補償を約束してくれないと理解は得られないだろう」と厳しい表情を崩さなかった。また、川南町の内野宮正英町長は「1軒でも多く残そうとしてきた努力は何だったのか。農家の方の気持ちを考えるとせつない」とため息をついた。

 畜産農家の反応も複雑だ。発生農場から10キロ圏内で処分対象地域の川南町で、飼育する牛76頭に感染疑いが出た江藤民子さん(65)は「感染していない農家は簡単には受け入れないだろう」と全頭処分には反対する。一方、都農(つの)町で牛40頭を飼育する永友浄さん(65)方は感染を免れているが、全頭処分の対象に。「ゼロからスタートした方がいい。初動態勢が遅すぎたから、感染がここまで広がった」と行政の対応を悔やんだ。
(略)
http://mainichi.jp/seibu/news/20100520sog00m040004000c.html



噂通り、獣医叩きが始まったようだが、
何度でも言うが獣医は悪くない。

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