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涙…

去年の10月3日以来の号泣状態です。
宮崎にも畜産業にも縁のない者でさえこの状態なんだから
農家の方々はどんな思いなのか…
想像を絶する怒り・悲しみ・無常感…

AAで泣かされました。
kouteiekiaa.jpg

そしてムッチーさんのblogでまた号泣です。
前半引用しました。ぜひ全文読んでください。

2010/5/22「会議で・・・・」
今日、畜産部会の代表者へ関係機関の方々から
ワクチン接種についての説明がありました。

今後の為、宮崎の畜産のため、日本の畜産のために
農家は、ワクチン接種に合意はしてます・・・・
が、今後の保障、支援が提示されてますが、中身はなかなか
具体的に決まってないみたいです

でも、早急にワクチン接種はしなくちゃならないが
今後の事を考えると、まだまだ、不安な毎日です

私たち、畜産農家は、多くは望みません、せめて、生きていける
保障をして頂けると、ありがたいです。
政府の方々、早急な支援策をお願いします。

私の牛さんにも、ワクチン接種をします

その後の事は、考えたくもないです・・・・・

ここに書けません・・・・

耐えられません・・・・・

どう・・・牛さんに説明すればいいのか・・・・涙
・・・・・・・・・涙
きっと、私の目をジーーーーット見つめるでしょうね・・・涙
何で・・・・???
何で・・・・???
って、言われるんでしょうね・・・・・涙 涙 涙 涙

牛さん、ごめんね・・・・・・涙 涙 涙 涙
牛さんの目って、クルッってしてて、可愛いんですよ
そんな目を、ズーーーーーット見てていたい・・・・・・涙

(後略)
http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20100522/archive


この悲痛な叫びも民主からしたら「金が欲しいんだろ?」になってしまいかねない。
農家の声を代弁した江藤議員に対して放った野次と同じように。

「わしら農家に国が死ねと…」殺処分不満と不安
殺処分を前提にしたワクチン接種が始まった22日、家畜の移動制限区域(発生地域の半径10キロ圏)内の各地で説明会が開かれ、農家からは「廃業するしかない」など悲痛な声が相次いだ。

 この日は4市町が説明会を開き、約60人が集まった高鍋町では、農家から「わしら農家に、国が『死ね』と言うとる」など、時価評価額で補償することなどを盛り込んだ国の支援策に不満が噴出した。同町の畜産農家は約80世帯(事業所含む)で牛や豚の飼育数は約3万頭に上り、会場で「人生が狂ってしまう」と泣き崩れる生産者もいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100523-00000067-yom-soci


ワクチン打つと治ると思っている人がまだいるみたいなので時事の用語解説貼っとく。
記事には載ってないけどワクチン使うと清浄国じゃなくなるってのも大きな負要因の一つ。

「口蹄疫ワクチン」
 口蹄(こうてい)疫ワクチン 口蹄疫への免疫効果を持たせるため家畜に注射するワクチン。接種を受けた家畜は感染源となり得るため、殺処分される。ワクチン投与は日本では初めて。政府は70万頭分のワクチンを備蓄、このうち20万頭分を宮崎県での封じ込めに使う。免疫効果が出るまでに、牛では約1週間、豚の場合はさらに長い期間が必要。ただ、感染を完全には防げず、感染の広がるスピードを遅らせ、殺処分などの防疫措置を進める時間を稼ぐ意味が強い。投与は接種対象地域の周縁部から始め、中心地に向けて輪を狭めるように実施していく。
http://www.jiji.com/jc/zc_p?k=2010052200181&rel=y&g=tha


【赤松口蹄疫】総統閣下が大臣たちに相当お怒りのようです



ここでスーパー邪推タイム。
県が国に種牛の移動許可を申請し赤松が難色を示したのが10日。
やっと政府から許可が出て6頭が移動したのが13日。
(不可思議な不手際で1日野営し移動が完了したのは14日)
残った種牛49頭と同一敷地内(牛舎は50m離れている)の肥育牛に
感染が認められ即49頭が殺処分と報じられたのが17日(疑い報は16日)
政府がワクチン強制接種の方針を打ち出したのが19日。
ワクチン強制接種が決まったのが21日。
21日深夜、移動させたスーパー種牛に感染疑い。
翌22日スーパー種牛感染発覚、殺処分。
な~んか臭わない?
あまりにも「宮崎の畜産終了しました…」シナリオができ過ぎてない?
なんでもかんでも陰謀とか言うのはどうかと思うが
何か臭うんだよなあ。

と・こ・ろ・が

残った49頭は生きてました!
農家の牛の殺処分と埋設を優先させて県所有の種牛の処分が
後送りになっていたためらしいですが。

まさか、この49頭も即刻殺処分しろとか言わないよね?
これ以上あからさまな事はしないよね?

せめて、せめて、種牛の処分は回避してくれ。
畜産の希望を消さないでくれ。

種牛49頭も殺処分回避を=宮崎知事、国と協議へ―口蹄疫問題
宮崎県の東国原英夫知事は22日、県庁で記者団に対し、殺処分対象となったまま口蹄(こうてい)疫を発症していない種牛49頭について、国に処分回避を求める考えを示した。これとは別に、感染防止のため避難させていた優良種牛6頭のうち1頭に感染の疑いがあるとして同日処分されたが、並んで飼育されていた残り5頭についても経過観察を求めている。
 東国原知事は「種牛が1頭もいなくなるのは、日本の畜産に壊滅的な打撃を与え、被害は甚大」と主張。優良種牛だけでなく他の49頭についても救済を模索し、国に要請する考えを強調した。
 これに対し、現地入りしている山田正彦農林水産副大臣は記者団に「大臣と相談してみたい」とし、この問題について25日にも赤松広隆農水相と協議する考えを示した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000091-jij-pol



何を今さら…
お前が言うな!だいたいスピード「感」ってなんだよ?

<口蹄疫>「スピード感が大事」鳩山首相、赤松農相らに指示
鳩山由紀夫首相は22日、宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が拡大している問題で、赤松広隆農相と、現地対策本部に派遣している小川勝也首相補佐官らと首相公邸で協議した。赤松氏は同日始まった家畜へのワクチン接種までの経過などを報告。首相はエース級種牛にも感染の疑いが出たことに懸念を示し、「スピード感が大事。県や地元の皆さんと協力してしっかり仕事を進めてほしい」と指示した。

 これに先立ち、首相は札幌市の民主党北海道連パーティー向けのテレビ中継のあいさつで、口蹄疫対策について「人間の英知と努力でウイルスに勝たないといけない。撲滅のために戦い、精いっぱいこの問題を解消していく」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000052-mai-pol

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残念ながら

http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY201005230215.html

副大臣は特例認めずだそうです。
どうしても畜産業を潰したいみたいです。

Re: 残念ながら

>かーかみさん

今日のエントリで引用した産経の記事では
まだ若干の望みはありそうです。
自分のメンツや評判に一番重きを置く赤松が
たとえ打算の結果でも認める事を期待します。
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