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しつこくいいますが悪いのは政府です

県も獣医も知事も悪くありません。
問題なのは4月20日以降の政府の対応です。


政権与党である民主議員はなんとしても県の責任にしたいようだ。
奈良1区選出の馬渕議員のサイトの「週刊まぶちニュース」
http://www.mabuti.net/news/0442.pdf
スクショ
mabuchi.jpg
一部抜粋

◆初動が極めて大事 宮崎県は最初に疑いのある水牛の事例が農家から報告された後、 3週間もたって初めて感染を確認しました。その間に感染が 拡大した可能性が高く、明らかに初動対処に失敗しました。 報告した農家は口蹄疫の可能性についても当然頭の片隅に あったからこそ報告したはずです。県の担当部局に危機意識と 口蹄疫に関する十分な知識が欠如していたと言わざるをえません。


ダウト!
ダウトその1
以前も書いたが最初の発症例とされる牛の主症状は「下痢」
口蹄疫の主症状は「水泡」「よだれ」
「下痢」で口蹄疫を見ぬけと言うのは人間で言うなら
主訴が「だるさ」でAIDSと診断しろと言うのと同じ。

ダウトその2
口蹄疫の潜伏期何を考えると感染拡大が起こったのは4月20日以降。
可能性が一番高いのは4月末から5月5日の間。(GW中)
そして感染力の高い豚に発生してから。

ダウトその3
よって「極めて大事な初動期間」とは県が政府に報告した
4月20日意向をさすのであって真淵議員の言うところの
危機意識と 口蹄疫に関する十分な知識が欠如していたと言わざるをえないのは
報告を受けてからファックス一枚送らずなんの支援もせず
県と野党自民党が引きとめたにもかかわらず緊急性・重要度ともに皆無の
外遊にでた赤松農相とデンマークへ外遊しその後地元でパーティやってた
山田副農相と宮崎が地元でありながら一切顧みなかった福島瑞穂農相代理にこそ
向ける言葉であって県の担当者に対して言うべき言葉ではない。

消毒薬だって自衛隊だって政府が出さなかったから県がやったんじゃないか。
それを赤松は外遊先から的確な指示してたとか大嘘ついてるけどさ。


読売の記事ではこうなってるけどまだあきらめてないと信じたい。
なんとか、なんとか、残して欲しい。

東国原知事、種牛49頭を殺処分の意向
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県が殺処分の回避を検討していた県家畜改良事業団の種牛49頭について、東国原英夫知事は27日、「(49頭の処分は)手順を追ってやらないといけないと思う」と述べ、国の決定通り、殺処分する考えを初めて示した。

 知事は、県庁で記者団に対し、感染力の強い豚の殺処分と埋却を優先し、その後、49頭の問題に対処する方針を明らかにした。その上で、「個人的な感情としては残したい。県の大切な財産だし、日本の畜産の宝」と話した。

 この問題を巡っては、政府の現地対策本部長を務める山田正彦・農林水産副大臣が同日、「(49頭は)家畜伝染病予防法で『ただちに処分する』と定められており、今まで処分しなかった方がおかしい。法令違反だ」と述べ、改めて殺処分を求めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100527-00001099-yom-soci

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