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昨夜書くはずだったのですが

仮眠のはずが15時間寝てしまいましたよ。

あちこちですでに取り上げられまくってるかとは思うが
やはり書かずにはいられない。

宮崎県の対応に抗議=優良種牛5頭の殺処分も要求―業界団体
肉用牛の生産者でつくる「全国肉牛事業協同組合」(東京)は29日、口蹄(こうてい)疫問題での宮崎県の対応について、「生産者に対する裏切りで、疫学上あり得ない言語道断の行為だ」などとする抗議文を発表した。種牛49頭を殺処分しなかった上、うち2頭が口蹄疫に似た症状が出たのに国に報告してなかったことを問題視している。さらに、特別措置として隔離している5頭の優良種牛の処分も要求した。
 山氏徹理事長は同日記者会見し、「県は大事な種牛だから残したいというが、(普通の)農家の牛はそうではないのか」と指摘。「(感染の可能性のある)種牛を残すことで、他県の生産者が心配で(子牛の)購入に行けない」と強調した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000104-jij-bus_all


この業界団体の動きをみると

首相をトップ、本部格上げ=政府、関連法の改正検討-宮崎にも対策チーム・口蹄疫
宮崎県で家畜への口蹄(こうてい)疫感染が拡大している問題で、政府は17日午前、農水省の対策本部を鳩山由紀夫首相直属の本部に格上げすることを決めた。併せて、宮崎県に山田正彦農林水産副大臣をトップとする政府対策チームを設置し、地元自治体と一体となって、感染拡大防止や被害農家の支援に総力で取り組む。政府は対策強化として、関連法の改正・整備を検討する。
 首相は同日午前、首相官邸で全国肉牛事業協同組合、日本養豚協会の代表者らと会談し、自らが対策本部の本部長に就任するとともに、家畜伝染病予防法の改正か特別措置法の制定を検討する考えを伝えた。政府は同日夕に、同本部の初会合を開く。また、会談に同席した筒井信隆衆院農水委員長は記者団に、首相自身も現地入りを検討していることを明らかにした。(略)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010051700310


この団体、他の記事で見ると「県の初動」に対しても抗議してるし
端から宮崎県叩き、知事叩きで行くと17日の段階で政府と
示し合わせてたんじゃないの?と邪推してしまうわけなのだが。
だいたい49頭は殺処分対象に既に入っているのだから
なんで疑似症状が出た事を報告する義務があるわけ?

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No title

はじめまして。
私も同意見です。
それにエース級の6頭(現在5頭)の移動方法及び隔離方法には、問題があったと言わざるおえませんが、このエース級の種牛は特別措置のはずですので、殺処分する必要はありません。
ただこのエース級も6頭のうち感染した一頭と同じ牛舎に居た訳ですから、その事をつつかれると殺処分の対象になってしまうかもしれませんね。
今後発症しない事を祈るばかりです。
この団体も同じ畜産関係なのに、同情というものは無いようですね。
それに政府との繋がりも何かしらありそうですし・・・


Re: No title

>☆夜猫☆さん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
移動についても政府が速い時期に特例を認めていたら、
と、考えてしまいます。
2つの団体については調べるとまあ黒いこと黒いこと。
政府は宮崎の畜産をほんとうに潰したいのでしょう。
宮崎だけにとどまらず日本全体のそして畜産だけに
留まらない問題なのに現政府は目先しか見えないようです。
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