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これって凄いと思うんだ

昨日、取り上げた食肉団体へ電話した人のblogを
知事にツイッターで報告した人がいて知事がそれを読んでるんだ。
GW中に出回ってたマスゴミが県叩き・知事叩きを始めるってのも
ツイッターで知事の耳に入れてたし。
凄いと思うんだこういうのって。
http://twitter.com/higashitiji/status/15089726116higashi0531.jpg
昨日も貼った電凸まとめ報告
http://blogs.yahoo.co.jp/kira_alicetear/25390614.html


そして今日の国会は今回の口蹄疫感染拡大の元凶とも言える
赤松農相への不信任案決議案があったわけだが数の暴力であっさり否決。
民主・社民・国民3党の誰ひとり造反せず。

農家の方々の切ない思いを代弁する議員党議員に対しては
相変わらず与党・民主の汚い野次。

その前の本会議では野党の国対委員長会議の最中に衆議院議長が
開始ベルを鳴らし騙しうちのような国会運営。
さらには採決寸前で温家宝が来てるからいきなり2時間以上の休憩。
こんな国会運営ってありなの?
でも記事だとこんなにあっさりしてしまいますよ、と。

郵政改革法案を衆院可決、農相不信任案は否決
衆院は31日夜の本会議で、郵政民営化を抜本的に見直す郵政改革法案を、与党と社民党などの賛成多数で可決し、参院に送付した。与党は6月16日の国会会期末までに、同法案を成立させる方針だ。

 本会議はこれに先立ち、口蹄疫(こうていえき)問題への対応の遅れを理由に自民党など野党5党が提出した赤松農相の不信任決議案を、与党と社民党の反対多数で否決した。衆院経済産業委員会の運営方法が強引だとして、自民党などが提出した東祥三委員長(民主)に対する解任決議案も否決した。

 野党は、郵政改革法案が衆院総務委員会で数時間の審議だけで採決されたことに反発、与党に同委での再審議を求めていた。与野党対立の影響で、午後1時に開会予定だった本会議は開会が遅れた。

 これに関連し、自民党の川崎二郎国会対策委員長は31日、民主党の山岡賢次国対委員長と会談し、郵政改革法案を所管する亀井郵政改革相と原口総務相の不信任決議案を衆院に提出する方針を伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00001172-yom-pol


赤松農相への不信任決議案の小里議員の趣旨弁明がニコで上がってた。
2010/5/31衆院本会議 赤松口蹄疫不信任決議案-小里泰弘趣旨弁明



種牛49頭殺処分されちゃった。
自分にはなんの力も無いのに「救えなくてごめんね」と
思っちゃったよ。
どうか5頭が無事であります様に。

宮崎の種牛、49頭の殺処分終わる=優良5頭の無事祈る―東国原知事
宮崎県は31日、口蹄(こうてい)疫の感染疑いが一部で見つかった県家畜改良事業団(高鍋町)の種牛49頭の殺処分を終えたと発表した。これで県内の種牛は特例的に避難させた優良種牛5頭のみとなった。東国原英夫知事は同日、「(優良5頭の無事を)神に祈る気持ちですよ。一日一日、戦々恐々としている」と語り、優良種牛5頭の感染回避に強い期待感を示した。
 49頭の種牛は、同事業団の別の肥育牛に感染疑いが確認されたことから5月15日に殺処分対象となったが、宮崎県は豚や別の牛の処分を優先。49頭を特例で生き残らせる道を模索していた。しかし、28日になってこのうち1頭に感染疑いが見つかり、国の処分要請を受け入れざるを得なくなった。
 一方、西都市に避難させている同事業団の優良種牛5頭には、今のところ異常は見られていない。県が6月4日まで検査を続け、感染がなければ国も生き残りを認める方針だ。
 また宮崎県は31日、口蹄疫発生地域の3市5町との間で、それぞれの市や町に殺処分対象となった家畜の共同埋却地を用意し、県がその土地を買い上げることで基本合意した。共同埋却地への家畜の移動制限の扱いなどについて国と協議し、最終決定する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000176-jij-soci

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初めまして

今日沖縄で口蹄疫とみられる牛が一頭みつかりました。
畜産農家の方のお話を涙なしに読む事は出来ません。
小鳩政権が何時まで続くのか分かりませんが、決してこの政権を許すわけにはいきません!!

(以下の記事5月29日夕刊 日経新聞 「種牛の殺処分慎重に」を引用し) 。国連食糧機関(FAO)の主席獣医官のファン・ルブロス氏は29日までに、日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄疫に感染した可能性がある種牛が全頭殺処分されることに関して「慎重に対応すべきだ」と述べた。理由について同氏は「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」と説明。「殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらすとも語った。

この口蹄疫の専門家がわざわざ訪問の意を表明してくれたのに勝手に断ってさらに被害を広げるような結果になってしまったこと、(それに貼り付けさせていただいた部分にもあるように、)「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」と説明。「殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらすとも語った。

腹立たしい限りです。
沖縄の件広がる事がなければと案じています。
頑張ってください。

No title

今のところ石垣の牛は陰性だそうですが、遺伝子検査の結果ってそんなに早く出るもんなんですかね?

不安が拭いきれ無いんですけど・・・

Re: 初めまして

>シェイドさん

書き込みありがとうございます。
沖縄の件は陰性とのことでひとまず安心ですね。
貼って頂いた記事は動画と紙面のSSを5月31日のエントリで取り上げました。
支援を断ってまでいったい何を隠して何を為したかったのか…
そしてあまりにも性急な。依怙地とも思える殺処分へのこだわり…
邪推せざるを得ないですね。

Re: No title

>かーかみさん

PCRは検出したい菌・VIRUSによって多少の差がありますが
たいてい24時間以内に結果が出ますよ。

ひとまずは安心ですが、まだまだ気を緩めていい時期ではないですよね。
10年前の殺処分が800頭以下で済んだ時も終息宣言までは数カ月かかってますし。
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