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最悪の人事

成り手がいなかったと言うが結局現政府与党には
危機に直面して日本を救おうという人は誰もいないということだな。
ま、目に見えずらいところでほぼ全て危機に直面してるんだけどね。

しかし、だ。この人事は無いだろう。
政府は宮崎を救うどころか潰す気満々なのか。
4月22日の予算委員会で初めて口蹄疫発生を把握し
畜産経験者でありながら何ら手を打たず、赤松の外遊も止めず
自らもデンマークへ外遊し種牛の殺処分だけに熱心な山田が農相とは。

農水相に山田副大臣が昇格へ
農林水産相に山田正彦副大臣の昇格が7日、内定した。菅直人新首相は、赤松広隆農水相が口蹄(こうてい)疫被害の拡大を受け、再任を望まない考えを示したため、後任の人選を進めていた。副大臣として、宮崎県に設置した政府の現地対策本部長を務めるなど、口蹄疫問題に対応している山田氏の昇格が適任と判断した。これにより、8日発足の菅新内閣の閣僚の顔触れが確定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000144-jij-pol 



今頃、この話が出たのは裏に何かあるのか?
公明が民主との協力体制止めるかも、と言いだしたからか?

<口蹄疫>運搬車が感染経路か 調査チーム指摘
口蹄疫問題で、農林水産省の疫学調査チームは7日、宮崎県えびの市で初の感染が確認された農場と、企業が運営する川南町の系列農場とを行き来した飼料や家畜の運搬車が感染経路になった可能性を指摘した。

 両農場が系列関係にあることは4月の発生時から分かっていたが、具体的な感染経路の可能性が示されたのは初めて。同市の4農場を現地調査後、宮崎市で会見したチーム長の津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長が指摘した。

 4月25日に感染疑いが確認された川南町と、えびの市の1例目の農場の間では、家畜を降ろすことはなかったが、食肉処理場に運ぶため同じ運搬車に載せることがあったという。車や飼料などにウイルスが付着していた可能性があるとみられる。

 また、津田チーム長は、えびの市で感染が広がらなかった理由として、早期発見と迅速な防疫措置が奏功したとの見方を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000082-mai-soci


宮崎の口蹄疫、川南町からえびの市へと感染か
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省の口蹄疫疫学調査チーム(チーム長=津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長)は7日、川南町の発生農場と、えびの市で発生した1例目の農場で同じトラックが使われていたことを明らかにし、同町からえびの市に感染が広がった可能性を示唆した。

 発表によると、川南町川南で4月24日に発生した農場と、えびの市島内で4月27日に発生した農場。二つの農場は同じ会社が運営しているという。津田部長は「二つの農場では、飼料の運搬車、動物を出荷するときの車両が同じだった。時期的にもそこが一番疑われるので調査した」と説明している。これらの車両は、口蹄疫が発生した4月20日以前に何度も両農場で使われていたという。

 ただ、川南町の農場の牛を、えびの市の農場に移したかどうかは確認されていない。

 調査チームは7日、えびの市の発生農場4か所を視察し、農家への聞き取り調査を実施した。今後の現地調査について、津田部長は「必要に応じて考えていかねばならない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000698-yom-soci



NHKで口蹄疫の酷い番組をやってたらしい。
農家と県と知事に責任があると言うような内容だったらしい。
(直接的な農家批判は無かったらしいが、流れを知ってるとそう取れる内容だったらしい)
この状態で県外に感染が広まって無いのはどれだけ宮崎県・農家の頑張りのおかげか。
しつこく言います。
今回の口蹄疫がこれだけ拡大したのは
政府による人災です。
宮崎県・知事・農家のせいではありません。

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