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やっぱり邪推しちゃうよねえ…

「可能性」が「予定」に読めてしまい
何が何でも種牛を抹殺したいのか、と邪推しちゃうよねえ。
今までの言動やこの人の経歴とかみるとさ。
ワクチン接種を拒んでるのは民間の種牛の農家の方だからねえ。

さらに1~2件発生の可能性=口蹄疫で山田農水相
山田正彦農林水産相は5日、宮崎市で口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある家畜が約半月ぶりに見つかったことについて「人と物の流れは阻止できない。(新たな発生は)やむを得ない」との認識を示した。その上で「まだウイルスが家畜の排せつ物などにいる。どこで起きてもおかしくない。終息までに(さらに)1~2件の発生も考えられ、決して気を緩めてはいけない」と強調した。省内で記者団の質問に答えた。
 一方、ワクチン接種に同意していない農家に対して、口蹄疫特別措置法に基づいた強制的な殺処分を検討していることに関し「考えなければいけないという見解は変わらない」と述べ、引き続き検討する姿勢を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000091-jij-pol


農家の方々だけでなく、他の業種の方々も経済的疲弊は刻一刻と増している。
早いとこ基金を立ち上げるべき。
農畜産業振興機構を現政府が口蹄疫発生後の4月28日に仕分けたりしなければ
基金の代わりに機能してたのかなあ。


こちらは嬉しいニュース。
まだまだイトカワの物とは確定には至らないが
夢が広がりングな事には間違いない。

「はやぶさ」0・01ミリの粒子2個確認
小惑星「イトカワ」から帰還した探査機「はやぶさ」の密閉容器内で見つかった微粒子の光学顕微鏡写真を、宇宙航空研究開発機構が5日、公開した。

 これまでのところ、約0・01ミリ・メートルの粒子が2個確認されているという。ほかに粒子はないか、さらに確認作業を進めている。

 地上で容器を組み立てた際などに混入した微粒子も、100個以上あると推測されている。したがって、この2個がイトカワで採取されたものかどうかは、現時点では不明。今後、電子顕微鏡や赤外線などを使って詳しく調べ、あきらかに地球上の微粒子と考えられるものを取り除いたうえで、9月末頃からさらに詳しい分析を行う。結果が出るのは年末頃になる見込みだ。

 また、この容器の外側でも、裸眼で確認できる最大1ミリ・メートルほどの粒子が10個以上見つかった。こちらは、形や色などから、地球上の物質である可能性が高いという。

 イトカワの試料が見つかれば、太陽系の進化に関する貴重な情報が得られると期待されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000935-yom-sci


はやぶさをきっかけに科学に興味を持つ子どもたちが増えてくれたら
技術立国日本としてこの上ない財産になるだろうに、
JAXAそのものの予算も大激減されたが子どもたちの為の
JAXAiも仕分けされちゃったよなあ。

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