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難しい問題ではあるが

民間種牛の問題、確かに難しい問題ではあるが…

殺処分の代執行確認=口蹄疫で官房長官と農水相
山田正彦農林水産相は14日、口蹄(こうてい)疫問題について仙谷由人官房長官と首相官邸で会談した。農水相によると、宮崎県が殺処分の執行を拒否している民間の種牛6頭に関し、県に代わって国が処分を行う代執行に向けた手続きを進めざるを得ないとの認識で一致した。
 6頭をめぐっては、所有者の農家が処分を前提としたワクチン接種を拒否。県はいったん殺処分を勧告したが、その後方針を変え、6頭を無償で譲り受けて県の種牛として延命させる例外措置を農水省に求めている。
 政府は15日にも県に対し、殺処分を行っていない状態の是正を地方自治法に基づいて指示する。都道府県への是正指示は初めてで、県が従わない場合、代執行に向けた最初の手続きとなる是正勧告を出す方針。最終的には、県に執行を求める裁判を起こして勝訴し、それでも県が従わないときに代執行が可能となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000126-jij-pol

農家の方々のblogやツイッターを見てると種牛を殺処分すべき、という
意見も確かに散見してる。
殺処分しないと制限解除しないと山田農相が言っちゃってるから
そりゃ死活問題に関わるもの、そういう農家の方々がいても
なんらおかしくないだろう。

「早期の制限解除を」 生産者ら処分要望
民間種雄牛問題の解決を目指し、急きょ13日に行われた山田正彦農相と東国原知事との会談。結局は物別れに終わり、16日に予定されていたワクチン接種区域の制限解除も不透明な状況となった。

 種雄牛の扱いをめぐる国と県との対立は、畜産農家の再建や市民生活、さらには畜産物の輸出入にまで影響を及ぼしかねない事態となっている。

 「殺処分を拒むことによって制限解除が遅れることには納得できない」。児湯・西都地域の牛・豚の生産者部会代表11人が13日、県庁を訪れ、今回問題となっている種雄牛の殺処分を求める要望書を県に提出。その後、会見したJA尾鈴畜産組織連絡協議会の江藤和利会長は、16日の制限解除が遅れかねない事態に不満を述べた。

 各部会の代表も「県外の購買者が安心して買いに来られる状況にしてほしい」「(種雄牛農家の)思い、気持ちは分かるが、口蹄疫は法定伝染病だ」と話した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=28882&catid=74&blogid=13


現政府が最初から「口蹄疫は宮崎県だけの問題じゃない。
日本の畜産の問題、日本全体の問題なんだ」ときちんと対応して
いたのならまだしも危機管理ゼロベースの農相が
脱法、違法だらけの民主の議員の農相が県を「違法」と
批判してるのがあり得ない。
ましてや知事の面会を選挙終わるまで拒否しまくってて、だ。

しかもだ、最近サイトから消したようだが中国から子牛輸入して
牧場作って流通させるのが夢とか書いてた人だからなあ。

あ、でもこの農相って先を見る目はあるよね。
だって「あとまだ1.2.件は出そう」って言ってたら
ほんとに発生しちゃったもんね。
すごいなー(棒)
じゃあ、今度はもっと毒性または感染力の強いのが出ちゃうわけ?

<口蹄疫>農相が東国原知事批判 殺処分勧告の種牛譲り受け
(略)
さらに「どこかでもっと強いウイルスが出てくる可能性がある。しっかり筋は通していきたい」とも述べ、殺処分を求める考えに変更はないことを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000037-mai-soci




生保の話題。
「働いたら負けかなと思ってる」
この言葉が正しいと思い知る日が来るとはね…

働けど生活保護に及ばぬ最低賃金…12都道府県
2010年度の地域別最低賃金を労使代表が議論する「中央最低賃金審議会」の小委員会が14日開かれ、席上、厚生労働省が、最低賃金で働くより生活保護を受けた方が高収入となる「逆転現象」が起きている地域が12都道府県に上ったとする調査結果を公表した。
(略)
最低賃金法は、逆転現象の解消を目標にしており、昨年度は45都道府県で最低賃金が引き上げられ、生活保護の時給換算額を下回ったのは10都道府県に縮小していた。現行の最低賃金は全国平均が時給713円だが、この日の小委員会で経営側は「景気が先行き不透明。大幅引き上げは困難」との見方を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00001003-yom-soci

で、これに現政府が復活させた母子加算とかついちゃうから
シングルマザーで働きながら子育てしてる人より
子どもがいる生保の家庭は、はるか~に高くなっちゃうわけだ。

しかも、本来、本当に必要な日本人への審査は厳しいのに
日本に入国3日目で申請した中国人には認められちゃったわけで。

本当に必要としている、怪我や病気や家族の介護などで
働けなくなった人たちが受け取る分には文句は言わんが
ピンシャンしてる特亜の人たちに生保渡す為に
こちとら必死で働いて納税してるわけじゃないからね。




総統閣下が参院選の結果に相当お怒りのようです

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