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まだまだ口蹄疫問題は終わっていない

移動制限と非常事態宣言は解除されたが
まだまだ、終わってはいない。

感染源の解明、リングワクチンの正当性検証と
政府の初動の問題追及とそれに伴う新たな対応の確立、
及び宮崎の復興が終わるまではこの問題は終わらない。

一番怖いのは国民がこの問題を終わった事としてしまうことだ。

だからこの記事のタイトルもおかしい。
7月27日0:00に出されたのは「終息宣言」じゃない。
あくまで「移動移動・搬出制限区域の解除」だ。

口蹄疫3か月で終息、宮崎の全移動制限を解除
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、同県の東国原英夫知事は27日午前0時をもって、宮崎市の発生農家を中心とした家畜の移動・搬出制限区域を解除した。

 また、県民にイベントや外出の自粛などを求めた非常事態宣言も終結したことを発表した。

 国内で10年ぶりに発生した口蹄疫は、1例目の発表から約3か月ぶりに事実上終息する。県は今後、ウイルスが残っている可能性がある感染家畜の排せつ物の処理や、殺処分されなかった家畜の全頭目視検査を実施。8月27日にも発生の恐れがないことを示す終息宣言を出す方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000027-yom-soci




昨日のエントリに書き忘れ。
この記事も取り上げれずにはいられない。
何故検査しない?
山田農相は陰性だと困るんですか?

なぜ種牛の血液検査しない…薦田さん怒りの会見
口蹄疫問題で、種牛6頭を殺処分された高鍋町の薦田(こもだ)長久さん(72)は23日、山田農相が種牛の血液検査を行わないなどとした回答について、「納得できない。心が伝わってこない」と不満をあらわにした。

 薦田さんは種牛の殺処分を了承した16日、山田農相あてに「なぜ血液検査を実施しないのか」など3項目の質問状を提出していた。

 山田農相は回答書で、「ほかの農家は抗体検査を実施せずに殺処分しており、薦田さんのみの実施は困難」とした。県庁で記者会見を開いた薦田さんは「口蹄疫の広がりがほぼ収まった中、貴重な種牛を殺処分するなら安全性を確認するのは当然」と非難した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000431-yom-soci




ついでにこの記事も取り上げておこう。

辻元衆院議員が社民離党の意向、27日会見へ社民党の辻元清美衆院議員は26日夜、国会内で重野幹事長と会談し、同党を離党する意向を伝えた。

 重野氏は「社民党の辻元清美として当選した。到底認められない」と慰留した。辻元氏は27日、地元の大阪府で記者会見し、自らの考えを説明する予定だ。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000051-yom-pol


副大臣の椅子がそんなに座り心地良かったのかねえ。
難破船から泥船へって感じだが。
泥船の次はまたピースボートにでも乗って
自衛隊の護衛無しでソマリア沖にでも行ってください。

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