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またしても

政権交代で言葉の意味が変わったのかねえ。
まあ「政治生命」なんて元々ちゃんちゃらおかしい言葉じゃあるけどさ。

首相の政治生命発言で仙谷氏「責任に直結せず」
仙谷官房長官は6日午前の記者会見で、菅首相が消費税を含む税制と社会保障制度の一体改革に「政治生命をかける」と発言したことについて、「危機感がそこまで深いという認識と覚悟(を示したもの)だと思う」と述べ、実現できなくても首相の政治責任には直結しないとの考えを示唆した。

 首相は超党派の協議を行い、6月をメドに結論を出す考えを示している。仙谷氏は「(野党の主張が)無理筋であれば、そこまでに(超党派の)協議機関ができなくても、少々の猶予は頂けるのではないか」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110106-00000545-yom-pol

しかし、首相の発言ってのは責任に直結しないんだねえ。
しかも、できなくてもジミンガー発動ですんじゃうし。
楽でいいねえ、民主政権下の首相は。
鳩と言い館と言い無責任発言のオンパレードだもんね。
マスコミが必死にかばってくれるし。



これが、気持ち悪い。
こういう手を使って夫婦別姓を後押しするわけですか。

夫婦別姓求め初提訴へ=「憲法違反」と国賠請求―東京地裁
夫婦別姓を認めない民法の規定は、夫婦が同等の権利を有するなどと定めた憲法に違反するとして、男女5人が国や自治体を相手取り、別姓で出した婚姻届の受理や計約500万円の国家賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことが6日、分かった。2月にも提訴する。
 原告側の弁護士によると、夫婦別姓を求める訴訟は初めて。選択的夫婦別姓制度の導入に向けた議論に影響を与えそうだ。
 訴えるのは、富山市の元高校教師塚本協子さん(75)や東京都、京都府の計5人。1985年に女子差別撤廃条約を批准し、96年には法制審議会(法相の諮問機関)が選択的夫婦別姓制度の導入を答申したにもかかわらず、民法を改正しない立法の不作為で、精神的苦痛を受けたなどと主張する見通しだ。
 塚本さんは「民主主義の世の中なのに、女性が姓を変えるべきだという因習になぜ縛られないといけないのか」と話している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110106-00000131-jij-soci

どこが裏で控えてるんだろね。



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