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だからさあ

イトカワにはS型小惑星です。
なので有機物の有無は焦点には成りません。
そりゃあったらスーパーウルトラ超凄いけどさあ。
もう世界中が大騒ぎするだろうけどさあ、
有機物がありそうなC型惑星探査は「はやぶさ2」が目指しています。

はやぶさの微粒子、初期分析開始…有機物あるか
宇宙航空研究開発機構は17日、小惑星探査機「はやぶさ」の試料容器から見つかった微粒子のうち約50個(大きさ約0・03~0・1ミリ・メートル)を全国の研究施設に提供し、詳しく微粒子の成分や立体的な構造を調べる「初期分析」を始めると発表した。

 微粒子は小惑星「イトカワ」表面から持ち帰った鉱物とみられている。

 初期分析には、東大、京大、阪大、東北大、岡山大など13大学・研究機関で構成する8研究チームが参加。21日から大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で、強力なX線を利用した断層撮影に入る。イトカワの起源解明や、生命の原材料と考えられる有機物の有無が焦点となる。

 今夏までに当面の分析を終え、米航空宇宙局など海外の研究機関にも試料を提供する準備を整える。計画責任者の川口淳一郎・宇宙機構教授は「(地球帰還が危ぶまれた)1年前を思えば、ここまでよくたどり着いた。探査計画のゴールも間近だ」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000916-yom-sci

記事にするならさ、基本的な事ぐらい押さえててよ。
専門的な知識までとは言わないからさ。
宇宙関係はまったくの素人の自分でさえ
この程度の事は知ってるんだからさ。


こっちは飛ばし記事?

日本の宇宙実験施設「きぼう」、アジアに無償開放
韓国の機材、2013年にも打ち上げ
政府は、日本が国際宇宙ステーション(ISS)に構える宇宙実験施設「きぼう」をアジア各国の研究開発に開放する。韓国航空宇宙研究院と生命工学や材料分野で連携し、韓国側の試験機材を日本が2013年にも打ち上げる。インドネシアやタイなど4カ国とも植物研究で合意。種子を20日発射の国産宇宙輸送機で運ぶ。宇宙の実験場を無償提供し、宇宙産業の育成を急ぐアジアの需要を取り込む。
http://s.nikkei.com/i4INeu

JAXAのサイト見ても韓国側の試験器材を打ち上げるなんて
どこにも書いてないんだよなあ。
JAXA無視して勝手に政府が決めたってこと?
他国へ無償開放って、ねえ。
年間400億かかるのにさあ。

それとも実験棟は無償開放するけど「こうのとり」での
輸送費はたんまりいただきますよ、って話なら
わからなくもないけどさあ。

ただ、韓国側と研究分野で「連携」ってのが
一番引っ掛かるんだけどね。
他分野の過去の事例見てるとさ。
研究成果や他の技術を盗まれないよう
くれぐれも気をつけて欲しいもんだ。



今日のはやぶさ動画
はやぶさカプセルのビーコン音

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