スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろいろと

なんでマスコミは不安煽ることしかしないんだ。
あの程度の放射線を何を騒いでいるのやら。

1都4県で過去最高の放射線量…核実験時除く
文部科学省は15日、都道府県で実施している放射線量の測定で、15日午前9時までに栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川の1都4県で、近隣国で核実験があった時などを除き過去最高値を観測したと発表した。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000552-yom-sci

中国の核実験の時の方が高値でしたとさ!

考えた結果、「こんな時ぐらい」自粛しようと思っていた
民主政権突っ込みを再開することにした。
「こんな時」っていつまで?って考えたら
民主が政権であればあるほど長引くと思うから。

それに、ただ「寝てない」ってだけで枝野が英雄視されてるのが
どーしても納得いかないし。

だって枝野って仕分けショーで原発メンテや諸々を仕分けした仕分け人だよ?
災害対策費や学校の耐震設備費を仕分けした蓮舫と同じだよ?
内閣府 行政刷新会議の仕分けショーサイトをどぞ。

事業仕分け第3弾
ワーキンググループAA-11:
エネルギー対策特別会計
http://www.cao.go.jp/sasshin/shiwake3/details/2010-10-29.html

M9.0の地震に津波そしてさらに民主政権が加わったせいで
福島第一はこんなことになったんじゃないのかねえ。

菅政権の政治主導演出へのこだわり、混乱を増幅
未曽有の大惨事となった東日本巨大地震をめぐり、菅政権の無策ぶりが次々と明らかになっている。
(略)
 ◆どなる首相◆
 首相官邸の危機対応のほころびは、地震から一夜明けた12日午後、福島第一原子力発電所1号機で起きた水素爆発であらわになった。放射能漏れの可能性があり国民への一刻も早い周知が求められたにもかかわらず、菅首相は東京電力の技術者を官邸に呼びつけると、どなりちらしたという。

 「これから記者会見なのに、これじゃあ説明出来ないじゃないか!」

 テレビは、骨組みだけになった1号機の建屋から煙が勢いよく噴き出す生々しい光景を映し出していた。爆発が起きたことは明らかだった。だが、東電の説明に納得がいかない首相は、爆発直後の午後4時に設定していた記者会見の延期を宣言。自らの言葉での説明にこだわる首相への遠慮からか、午後5時45分から記者会見した枝野官房長官は「何らかの爆発的事象があった」と述べるだけで詳しい説明は避け、「首相ご自身が専門家の話を聞きながら(対応を)やっている」と語った。

 結局、首相が記者団の前に姿を現したのは、爆発から約5時間がたった午後8時半。「20キロ・メートル圏の皆さんに退避をお願いする」と述べたが、こうした指示はすでに首相官邸ホームページなどで公表済みだった。「首相が東電の技術者をことあるごとに官邸に呼びつけてどなるので、現場対応の邪魔になっている」。政府関係者は嘆いた。首相は避難所視察も希望したが、「迷惑をかける。時期尚早だ」と枝野長官が止めた。

◆政治ショー◆
 首都圏の計画停電への対応でも、首相をはじめ、政権の「政治主導」演出へのこだわりが混乱を拡大させた側面は否めない。

 計画停電の実施は当初、13日午後6時半から東電の清水正孝社長が発表する予定だったが延期された。「まず首相が国民に直接呼びかけたい」との首相周辺の意向が伝えられたからだ。

 13日夜、首相官邸の記者会見室では、首相が「国民に不便をかける苦渋の決断」と計画停電の実施を発表したのに続き、枝野長官、海江田経済産業相、蓮舫節電啓発相が次々と登壇し、国民に節電を訴えた。しかし、記者団から停電開始の時間を問われると、蓮舫氏は、陪席していた東京電力幹部に向かって「答えられます?」と回答を促した。

 こうした「政治ショー」が終わるのを待って東電が行った発表は結局、午後8時20分開始となり、スーパーや鉄道各社など多くの関係者は、対応に十分な時間がとれなくなった。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000086-yom-pol

菅は東電の仕事を邪魔したとしか思えない。

この期に及んで責任転嫁とは… 首相、東電幹部に「撤退すれば100%潰れる!」
(略)
 事態が悪化すると責任転嫁することだけは相変わらずである。

 「陣頭指揮に立ってやり抜きたい!」

 こう言って首相は15日早朝、統合対策本部立ち上げのため東電本店に向かった。もしかしたら、それまで陣頭指揮を執る考えはなかったのかと勘ぐってしまうが、到着すると居並ぶ東電幹部を「一体どうなっているんだ」と怒鳴り上げた。

 「あなたたちしかいないでしょ。覚悟を決めてください。撤退すれば東電は100%潰れます」

首相にこの言葉をそっくりお返ししたい。反論できない相手にかさにかかっている場合ではないはずだ。互いの連携を密にできなかった責任は政府にもある。しかも、驚くことに首相は東電に3時間11分も居座った。これでは業務妨害ではないか。この間首相官邸を空けたことは職場放棄だともいえる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031521100044-n1.htm

これはゲルの怒りが正論でしょう。

「事態改善をうながすことにならぬ」首相の東電社員叱責に自民・石破氏が批判
自民党の石破茂政調会長は15日夕の記者会見で、菅直人首相が同日、東電社員を叱責したことに対して、「日本国のトップたる内閣総理大臣が不眠不休で頑張っている1人ひとりの社員を叱責するのは、決して対応の改善を促すことにはならないと思っている」と述べ、首相の姿勢を批判した。

 そのうえで「最高指揮官が実情を知悉(ちしつ)しないまま、あれこれ発言するのは差し控えるべし、というのは私ども危機管理をやってきた者が教わってきたことだ」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000669-san-pol

そして菅は誰に吹きこまれたか知らんが
とんでもない事をやらせようとしている。

菅首相が冷却水投下を指示 自衛隊は困難視
菅直人首相は15日、東京電力福島第1原発4号機で放射性物質(放射能)が漏れ出したことを受け、北沢俊美防衛相に原子炉を冷却するため上空からの冷却水投下を検討するよう指示した。大型輸送ヘリCH47での投下が想定されるが、防衛省内では、困難だとの見方が広がっている。

 首相の指示を受けて、陸上自衛隊は(1)核分裂を抑えるためホウ酸を投下(2)ピストン輸送で冷却水を投下-する形で、東電による注水作業や警察、消防が地上で行う放水作業の支援を検討している。

 しかし、防衛省関係者によると空中からの投下は、原子炉本体を破損する可能性や被爆の危険性があるという。このため、北沢防衛相は記者団に対し「まだ上空から落とす段階に至っていない。地上からの放水の成果を見極める」と慎重な考えを示した。

 一方、陸自は15日に予定していた原子炉を冷却するための地上での注水支援作業を取りやめた。陸自「中央特殊武器防護隊」の隊員が着用している化学防護衣では、高レベル放射線を防げないと判断したものとみられる。

 同隊の約180人は14日深夜に現地からいったん退避し、第1原発からほぼ西方に約60キロ離れた陸自郡山駐屯地(福島県郡山市)に移動。第2原発への注水ポンプ用の燃料輸送は実施した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000755-san-pol

このまま民主政権が続いたら「こんな時」は果てしなく続きそうだ。


今日の気分転換動画
袋の中でガサゴソ

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。